カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

ブログでは特に重要なトピックのみをお知らせしております。
日々のお仕事情報、その他は
Facebookページありがとう カネシゲタカシですをご覧ください。

……なんて思わせぶりなタイトルですが、何が言えなかったかというと、もろもろ「告知」です。

もちろんツイッターやフェイスブックではお知らせしていたのですが、ブログでは後回しになっていました。

スポーツナビでセイバーメトリクスのコラムを連載開始
野球のプレーをいろんな切り口でデータ化し、選手個々の真の能力をみてみようという「セイバーメトリクス」。読みながら勉強できるセイバー初心者向けのコラムが始まりました。セイバー研究で知られる鳥越規央先生との対談形式で月1度、短期集中で連載しております。

以下のリンクが連載第1回。そこから第2回にも飛べますので是非!

「もうOPSは怖くない 初めてのセイバーメトリクス講座(1)」(スポーツナビ)


ベイスターズ応援新聞「BAY☆スタ」の最新号が発売中です
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8月1日発売の第6号(今季第3号)に僕の連載コラム「だから僕らはBAYで泣く」が掲載されています。テーマは「オレの桑原将志」。ハマスタおよび横浜市周辺で購入できます。通販でも買えますので是非!⇒サンスポさんでの紹介記事はこちら


ウェブ漫画「たこやきゅ!」が連載スタート
野球ファンのための読みものサイト「Baseball Crix(ベースボール・クリックス)」にてウェブ漫画「たこやきゅ!」の連載がスタートしました。下のバナーからどうぞ。すでに第7話まで更新されています。
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野球選手になることを夢見た「たこやき」が、海を舞台にくり広げるすったもんだを描くギャグ漫画。1日1コマをカネシゲタカシのツイッター(@kaneshige_t)で更新。Baseball Crixでは、その「まとめ」に1コマをプラスして公開します。


スポーツナビで横浜DeNAベイスターズのコラムを書きました

真夏の野球観戦といえばこれ!! ベイスターズ・オリジナルビールを味わう」(スポーツナビ)

今回の取材でいただいた「飲み比べセット」。4つともミニカップなんで油断してどんどん飲んじゃったのですが、よく考えるとビール2杯分。そりゃ酔うわなと。ちなみにハマスタの“寮メニュー”に関する記事も書いたのですが、それは近日公開です。


「週刊ポスト」8月11日号
もう書店やコンビニには置いてないかもしれませんが、ご報告まで。「週刊ポスト」8月11日号のカラー特集「『プロ野球ニュース』の裏側」にイラストを描かせていただきました。
普段からお世話になっている『オレたちのプロ野球ニュース』の著者・長谷川晶一さんとの共演でとても嬉しかったです。

野球大喜利「アサ芸杯」の第12シーズンの全記録は以下の通りです。 〈第221回戦(2017年2月9日号)〜第240回戦(2017年6月29日号)までの期間で集計〉
 
順位 選手名 打点
1 G88man 56
2 gol70 54
3 taraco 47
4 masasi_kari 34
5 marine_yamada 33
6 gaddemukatuku42 31
6 ikasoumen2 31
8 adoreman 27
9 ko_do_mo 26
9 beniimo47 26

☆「アサ芸杯」とは☆
ツイッター野球大喜利(@89_ogiri)の優秀投稿作品に、主催者の漫画家・カネシゲタカシが絵とコメントをつけて『週刊アサヒ芸能』に掲載させていただく雑誌連動型企画。20週を1シーズンとし、ポイント制でランキングを競います。上位3名には賞金を授与。皆さんのご参加お待ちしております!(投稿規約はこちら

【総評】
第12シーズンを制したのはG88man選手。2季ぶり3度目の優勝となった。野球大喜利のお題や採用ネタを細かく分析しツイッター上に公開するなどの偏愛的努力が見事実を結んだ。2位は関西の雄・gol70選手。首位に一歩及ばずも努力と根性と地肩の強さで前回より1つ順位を上げた。3位には出題直後にド下ネタを放り込む野球大喜利の道祖神ことtaraco選手が黒光る活躍で貫禄を見せつけた。

※ ※ ※

多忙につき遅くなるとは言っていたものの、まさか総評の発表が新刊の後になるとは自分でも思わなかった。遅れたことを率直にお詫びしたい。

その新刊『野球大喜利 ザ・ダイヤモンド~こんなプロ野球はイヤだ5』も7月21日に無事発売となった。第12シーズンのネタも収録されている。行き過ぎた野球愛と妄想がぎっしり詰まった「アサ芸杯」の死闘を記録した一冊。買えとは言わない。ただ心より感謝させて欲しい。



さて、波乱もあったこの12シーズンの各選手総評はのちに述べるとして、第2位に輝いたgol70選手が今シーズンをもって「ゴルゴルの休」(=休養)に入ることを宣言した。大連敗頻発の今季プロ野球でもいまだ監督休養はないというのに、野球大喜利の主力が長い夏休みに入る報を聞くのは寂しい。だがあくまでも公式戦の休養宣言であり、通常の野球大喜利は「いけたらいけ!」の浩二ジャパン精神でのぞむとのことだ。鋭意を養い、またひょっこりとゴルゴールすることをゴルゴルたい。

そしてすでに始まって久しい第13シーズンについて少し言及すると、新たに「回答30回まで」ルールを導入したことが特記事項である。

それにより生まれたゲーム性、大喜利ーガーの意識変化、そしてランキングの変化に関しては13シーズン終了後に検証する。しかし、概ね歓迎する声が多いことだけは最初に触れておこうと思う。

もちろんルール変更に難儀する大喜利ーガーもいるだろう。しかし我々が愛してやまないプロ野球選手たちだって、二段モーション取締強化や統一球導入、コリジョンルール制定など、大きなルール改正があるたびに翻弄されるのだ。そして一流選手ほど、いつのまにか新ルールに順応している。その過程もまた見ものである。

※ ※ ※

以下では第12シーズンで歴史に名を刻んだベストナインたちの健闘を、選手名鑑風にたたえたい。


【1位】G88man選手(56打点)
2シーズンぶりにアサ芸杯を制した大喜利モンスター。先シーズンで練り込まれた「ジーズアイ」の正確さを戦いの中で証明してみせた。監督の配球だけでなく、ライバルの出方までも読みながら的確にバットを出し、確実にスタンドに持っていくどてらい男。大喜利がひとつの知的スポーツであることを完全に証明してみせた。いつ徳間書店から『じーはちの考え』あるいは『じーはちノート』の執筆オファーが来てもおかしくはない。
第229回戦「お花見を野球バカが企画するとこんなにバカ」では「尾花見」、「堀内恒夫の名前の横に花がつくまで待っている」などの緩急自在な4採用で10打点。この得点力がいまの巨人に欲しい。


【2位】gol70選手(54打点)
「強敵」と書いて「ゴル」と読む! 関西が誇る無頼派ファイブツール・プレーヤー。G88man選手と手に汗握る「G・g決戦」を繰り広げ、あと一歩のところまで追い詰めたゴルっぷりに、オーディエンスのゴルゴルが止まらなかったことは言うまでもゴル。普段の「ちょっと何言ってんのかわかんないツイート」からは想像もできない美しいフォロースルーで多くの大喜利ーガーの手本となり続けた名プレイヤーは通算408打点という大記録を置き土産に旅へゴル。いつかそのゴルゴルをゴルってみせる瞬間(ゴル)がゴルことを、ゴルゴルと紗栄子一同、ゴルゴルゴルゴーーーール!!


【3位】taraco選手(47打点)
前回49打点、今回47打点。マイペースにヒットを重ねつつ2季連続でのクリンナップ入りを果たした黒光り魚卵。第228回戦「こんなブルペンはイヤだ」では「中崎が出ていくとお湯の量が減る」の珍回答で、「オモロイけど どうやってイラスト化すんねん?」と監督を小一時間悩ませたことをここに記しておく。今季も終盤に追い上げを見せ、gol70選手とともにG88man選手を慌てさせた。「G・g決戦」に、“こんなエッチなお父さんはイヤだ”ことtaraco選手(異名多すぎ)を加えた「G・g・t決戦」の様子をスコアで伝えたい。


順位 選手名 打点 221山口俊 222一休 223映画 224小久保 225体操 226新庄 227ド貧乏 228ブルペン 229花見 230燃え尽き 231新人 232藤浪 233川﨑宗 244メロス 235目覚まし 236菅野 237ロッテ 238応援団 239菊池 240荒木
1 G88man 56 2 3 3 3 0 0 3 4 10 5 2 0 0 3 3 5 0 5 3 2
2 gol70 54 5 0 0 5 0 4 0 0 0 0 2 11 6 0 3 8 0 0 3 7
3 taraco 47 3 3 0 0 0 0 3 8 0 3 2 3 3 2 2 0 8 2 5 0
※レイアウト崩れるかもですがスミマセン。

【4位】masasi_kari選手(34打点)
ゾーンに入ったときの飛距離に定評のある“カリ男・まさし”(風車男ルリヲっぽい)が、ついにクリンナップに手をかけた。中盤戦でやや伸び悩むも、シーズン序盤と後半で打点に重ねてこの位置につけた。
第239回戦「野球に疎い人に『菊池涼介の守備範囲の広さ』を分かりやすく説明してください」では、「歌舞伎からカマキリまで演じる香川照之くらい」のMVP含む7打点。その努力と大喜利スピリッツは誰もが認めるところ。円熟味(仮)を増すバットコントロール(仮)をさらに磨けば、十分にトップ(仮)を狙える。


【5位】marine_yamada選手(33打点)
前回より順位をひとつ上げた“ミスター野球大喜利”(ミスターSASUKE的な意味で)。シーズン開始から4試合連続打点を上げスタートダッシュに成功するも、中盤からはmasasi_kari選手同様、やや息切れた。誰からも一目置かれる存在。月曜日のハッシュタグ企画も野球ファンの胸に刺さるものがある。もはや「野球が好き」というより「野球に住んでいる」という表現の方が彼には相応しい。 #運営側


【同率6位】gaddemukatuku42選手(31打点)
去るものがいれば来るものがいる。前回20位(10打点)から大幅ランクアップし、突如ベストナイン入りを果たした野球大喜利界の新星「がっでむかつく」選手。2016年9月にアカウント開設。そして筒香嘉智、小久保裕紀らを排出した和歌山県を本拠地とすること以外は、すべて謎のベールに包まれている。244回戦「走れメロス~プロ野球編」では「福岡の王様が人格者すぎて盛り上がらない」の回答でMVP。うまさとパワーを兼ね備えた脅威の即戦力ルーキー。ブレイクの予感あり。
 

【同率6位】ikasoumen2選手(31打点)
タイムラインを観察してると明らかに異質なボケが飛び込んでくる薄暮のような時間帯がある。「きた、ヤツだ……!」。 相変わらずの存在感を見せつける唯一無二ュムニュ。それがikasoumen2選手である。前回4位から2ランクダウン。マルチ打点のなさが順位に響くも、その分イラストネタでの採用が目立つシーズンだった。これは戦術の変化だろうか(たぶんたまたま)。


【8位】adoreman選手(27打点)
前回9位(17打点)から10打点アップし順位もあげたベテラン大喜利ーガー、鉄男選手。タイムラインの終盤に現れては、玄人好みする奇想天外なバッティングで見るものすべてを唸らせる。第227回戦「ド貧乏高校野球部」のお題では「ユニフォームがお盆」という、得意の芸能ネタを最小のワードで決め打ちし貫禄のMVP獲得。この男がいるから野球大喜利は面白い。


【同率9位】beniimo47選手(26打点)
プロ野球がシーズンの産声をあげる地・沖縄から待望のベストナインが誕生。その名はベニイモ選手だ。前々回ランク外、そして前回25位から大幅に順位をあげて遂にランクイン。荒削りなバッティングながらも、ツボにはまったときの飛距離は目を見張るものがある。283回戦「こんな応援団は嫌われる」では「もう清宮くんの応援歌が13章ぐらいまで出来ている」などで6打点のマルチ。さらなる飛躍が期待される大喜利ーガーのひとりである。


【同率9位】ko_do_mo選手(26打点)
前回チャンピオンにして“絶対的”の名を欲しいままにする野球大喜利の終身名誉主砲がまさかの苦戦。それでもベストナイン入りを死守するあたりに王者の意地を垣間見たシーズンだった。スランプを味わった選手は次シーズンが怖い。目の奥に燃えるリベンジの炎は隠しててもわかるわ。まだまだ老け込む歳ではない。いや、マジで!

【シーズン記録(1位~30位まで)】

順位 選手名 打点
1 G88man 56
2 gol70 54
3 taraco 47
4 masasi_kari 34
5 marine_yamada 33
6 gaddemukatuku42 31
6 ikasoumen2 31
8 adoreman 27
9 ko_do_mo 26
9 beniimo47 26
11 Sovpool23 24
12 realbandoh 22
13 negibatake_p 19
14 machakickRX 15
15 ponnieblue 14
15 countrysign_h 14
17 aikawamaico_b 13
18 fs_bigbang 12
18 Cabin_W_Caster 12
18 sandiuyonban 12
21 Enayaso_Ogiri 11
22 shockheart 10
22 toriaezu_s56 10
24 baltan_r7 8
24 uribo2_f 8
26 manayayo 7
27 daikoku_10 6
27 kaisanbutu_hama 6
27 mister0dos 6
27 eatsother 6
27 yumikaeru 6
27 kumatanton 6

【関連リンク】
・野球大喜利「アサ芸杯」第1シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第2シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第3シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第4シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第5シーズン結果&総評


・野球大喜利「アサ芸杯」第6シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第7シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第8シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第9シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第10シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第11シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」通算記録一覧

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『週刊アサヒ芸能』で連載中の「野球大喜利ベストナイン」。それを書籍化したシリーズ本の最新刊が7月21日(金)に発売となります。

タイトルは『野球大喜利 ザ・ダイヤモンド~こんなプロ野球はイヤだ5~』です!

過去にはツイッターでタイトル案を募ったこともありましたが、今回は独断で「ダイヤモンド」と決めました。立派な野球用語ですしね。

また前回の「野球大喜利 ザ・レジェンド」以降、サブタイトルの末尾に数字を入れて巻数としました。それはアサ芸杯の歴史の古さを物語る数字でもあります。

「ザ・ベスト」
「ザ・ベスト2」
「ザ・グレート」
「ザ・レジェンド」

そして、「ザ・ダイヤモンド」

この手の週刊誌の一企画は単行本としてまとめられることすら稀にもかかわらず、アサ芸の「野球大喜利」シリーズはすでに5巻目。すべては“大喜利ーガー”の皆さんのおかげと心より感謝しております。本当にあざーーーーーーす!!!

なお本書は『週刊アサヒ芸能』2016年7月21日号~2017年6月8日号までの回から抜粋し、加筆修正した41回分を収録。毎回のことですが欄外には「用語解説」も収録。笑いながらもためになる一冊を目指しました。

【収録お題一覧】

・こんな川﨑宗則はイヤだ
・「あのルーキー、すっごく甘やかされて育ったんだな…」さて、どんな新人選手?
・こんな新庄剛志はイヤだ
・こんなリリーフカーは乗りたくない
・『一休さん~プロ野球編』の名場面といえば?
―――ここ以降は古いものから時系列で掲載――
・荒れるオンドルセクをなだめるための行動が完全逆効果! 何をした?
・婚活パーティで熱狂的野球女子がドン引きされた その理由とは?
・首位独走中の広島カープで禁句とされている言葉があるそうです。それは?
・もしも大谷翔平がお笑い芸人だったら
・阪神・金本監督が鳥谷敬の連続フルイニング出場を止めた本当の理由とは?
・「甲子園の魔物」の正しい飼い方
・イチロー、こんな「メジャー3000本安打記念パーティ」はイヤだ
・こんな松井秀喜はイヤだ
・こんなスピードガンはイヤだ
・祝! リーグ優勝の広島。こんなビールかけはイヤだ
・監督休養中の谷繁元信さんの日課を教えてください
・慣れてない! CS初出場の横浜DeNAが盛大にやらかしたこと
・日本ハムの大逆転優勝で感涙にむせぶ栗山監督を一発で泣き止ませる方法
・野球バカの不動産屋がお勧めするアホ物件ってどんなの?
・こんなバット職人はイヤだ
・下位球団が行く「逆優勝旅行」はここが哀しい
・こんな黒田博樹はイヤだ
・読売巨人軍 第999代四番打者の特徴
・FA宣言の糸井嘉男が今いちばん悩んでいること
・ドナルド・トランプが監督を務めるプロ野球チームの特徴
・苦手な部長から飲みの誘い。野球ファン流にうまく断ってください
・野球人による2017年の書き初め。四文字熟語で何と書いた?
・落合博満GM、こんな退任式はイヤだ
・野球バカが経営するラーメン屋はここがバカ
・こんなホームランガールは嫌われる
・FA移籍の山口俊。キャンプ初日に感じた巨人とDeNAの決定的な違いとは?
・『この世界の片隅に』っぽい題名だがまったくヒットしなかった野球映画のタイトル
・大谷翔平欠場のWBC。注目度アップのため小久保監督が苦し紛れに考えたテコ入れ策とは?
・ラジオ体操プロ野球編「腕を前から上にあげて(   )」
・春の甲子園に出場した「ド貧乏高校野球部」がやらかしたこと
・こんなブルペンはイヤだ
・お花見を野球バカが企画するとこんなにバカ
・「あいつWBC燃え尽き症候群だな」と誰もが思った侍ジャパン選手の特徴
・阪神・藤浪晋太郎が主人公! 『サラリーマン晋太郎』ってどんな漫画?
・野球ファンが一発で起きられる目覚まし時計を考えてください
・早くも自力V消滅のロッテ。逆転優勝へのとっておきの秘策を考えてください

以上が本書掲載の「お題」です。

場合によっては「自分が掲載された回が収録されてない!」という方もおられると思いますので、購入前にご確認ください。掲載を見送ったお題のなかには「プロ野球に新ルールをひとつ作って独走するソフトバンクを止めてください」なんてのもありました。ほんの1年前の話題にもかかわらず、ずいぶん昔の話に聞こえますよね(笑。

なお7月21日が発売日ですが、例によって地域や書店によって2~3日入荷が遅れる場合もあります。それほど部数が多い本ではありませんので、確実に手に入れていただくには書店でのご予約や、アマゾン等ネット書店でのご購入をおすすめいたします。



トラックマンでも測定できない いびつな野球愛が、所狭しと飛び交う妄想野球ネタ書籍。大喜利ーガーとカネシゲタカシの血と汗と涙の結晶を、どうぞ笑って見てやってください!


(追伸)アサ芸杯前シーズンの総括、遅れに遅れて申し訳ありません!なんとか近日中には時間をみつけてまとめますので、いましばらくお待ちください!












昨日(6月12日)発売の横浜DeNAベイスターズ応援新聞「BAY☆スタ」第5号に、カネシゲタカシのコラム「だから僕らはBAYで泣く」(第2回)が掲載されています。

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以下サンスポさんの告知記事より
 サンケイスポーツは、6月12日に横浜DeNAベイスターズを応援する特別版タブロイド新聞「BAY☆スタ(ベイスタ) BAYSTARS BALLPARK STYLE」第5号(今季2号)を発売します。

 

 巻頭では筒香選手と「タッキー&翼」今井翼さんのスペシャル対談が実現。表紙を含む全7ページで2人の熱いトークをお届けします。


 砂田投手、石川選手、岡村球団社長のインタビュー、漫画家・カネシゲタカシさんや担当記者のコラムなど今号も情報満載です。


 【体裁】上質紙を使ったタブロイド判、オールカラー24ページ

 【定価】400円(税込み)

 【販売場所】横浜市、横須賀市、川崎市、平塚市のコンビニ・駅売店、横浜スタジアム内オフィシャルショップ「BAYSTORE GAIYA&NAIYA」で12日夕方から発売。産経新聞販売店。サンスポe-shop(http://www.sanspo-eshop.com/


 【問い合わせ】サンケイスポーツ販売部(電)03・3275・8849(平日午前10時から午後5時)


まあっ! 「タカシ&翼」の新ユニットで頑張ってたのに筒香キャプテンが割り込んで三角関係だわムキーッ!!

‥‥という冗談はともかく、今回のコラムテーマは「山﨑康晃は“言葉の人”」という、カタそうでやわらかい内容になっています。イラストも一度あげたものを描き直すなど、僕なりの「ヤスアキ愛」を表現しました。

ハマスタや横浜近辺での限定発売ですが「BAY☆スタ」は通販でも買えます
みなさまどうぞよろしくお願いいたします!



5月29日(月)、東京カルチャーカルチャーで開催させていただいた『THE GAME #野球ニ戯レ制覇セヨ 』は、おかげさまで無事に終了いたしました。

大好きな野球界に対する自分なりの恩返しは、野球がもっている「たのしさ」と「華」を拡張することであると日々考えています。そんななか思いついた今回の企画。

構想から半年以上。僕の思いを形にしてくれる最高のパートナー・南隼人さんや、普段から「ファン交流戦」でお世話になっているテリー植田さんはじめカルカルの皆さんのお力を借りて、やっと実現することができました。

月曜日夜の開催という、イベント参加にはなかなかハードルの高い日程だったにもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。そして皆さんからの「楽しかった」という声をたくさんいただき、ああ、やって良かったと心から思うことができました。

そんな当日の様子は「トゥギャッター」にまとめていただきました。ご来場の皆さんによるツイートの数々です。ぜひ御覧ください!(ただしクイズ中のスマホや携帯の操作を自粛いただいたため、ちょっと写真は少なめかも…

「THE GAME #野球ニ戯レ制覇セヨ」 #カルカル

終演後、南さんとの帰り道「そういえば写真一枚も撮ってないっスね」と笑いあいました。進行に力を入れるあまり、そこまでの余裕がお互いになかったのです。
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南さん、テリー植田さんをはじめとするカルカルの皆さん、アシスタントとして大活躍してくださった元読売ジャイアンツ・ヴィーナスのともよさん、そしてご来場くださった全ての皆さん……。

本当にありがとうございました!!

リクエストの声も多かったので、機会があればぜひ第2回を開催させていただきます。
今回で学んだことをいろいろ反映させて、より楽しいイベントができればいいな。

そのときはまた、遊んでくださいね!


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