カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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トークイベント『プロ野球たのポジウム』の第3回開催をお知らせいたします!


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「カネシゲタカシとザ・ギース尾関の『プロ野球たのポジウム』」

・7月17日(日) 12:00開場/13:00開演
新宿ネイキッドロフト
・前売2000円(当日2500円/ともに飲食代別)
※前売り券はローソンチケットにて6/14より発売 【Lコード:35230】


【出演】カネシゲタカシ(漫画家)/ザ・ギース尾関(カープ芸人)
【ゲスト】藤生恭子さん(フリーアナウンサー)


【イベント概要】
『みんなのあるあるプロ野球』『ベイスたん』などで知られる漫画家・カネシゲタカシ。そして『アメトーーク!』等でもおなじみ、“北別府学に土下座したカープ芸人”という輝かしい異名を持つザ・ギース 尾関高文。

そんな2人がタッグを組んでお送りする最強に楽しい野球トークライブがここに爆誕。
その名も「プロ野球たのポジウム」!

毎回ゲストを交えたスペシャルトークをはじめ、時事ネタ、会場でしか聞けないマル秘ネタ、徹底討論などなど、野球ファンならきっと楽しめる緩急自在の2時間超。

今回のゲストはフリーアナウンサーの藤生恭子さん

元オリックス・バファローズの球団職員で、ネット上では“セクシーすぎるウグイス嬢”としての動画が話題となりました。現在はご自身が設立されたアナウンサーの養成、派遣業務を行う「ベースボールプランニング」代表を務めておられます。

ちなみに藤生さんの旦那さまは、オリックス・バファローズの塚原頌平投手。
いろんなお話を伺いたいと思います。

今回はオールスター戦休みにあたる日曜日お昼に開催。
チケットはお早めに!


6月6日月曜日発売の「週刊ポスト」の巻頭特集で『みんなの あるあるプロ野球』(カネシゲタカシ・野球大喜利著)のネタを使ったプロ野球あるある特集が掲載されています。


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最新刊の「みんなの あるあるプロ野球GOGO!」のみならず過去作からも多数ネタが掲載されています。

どうぞよろしくお願いします!


また、以下はその記事のウェブ版になりますが、雑誌ではもっと数多くのネタをご紹介させていただいてますので、そちらをぜひ!


・「プロ野球あるある」セ・リーグ編 「給料が2軍>1軍」│NEWSポストセブン

https://t.co/Zoyl1OKx9U


※ ※ ※


さらに、その特集を6月7日ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で取り上げていただきました。


子供の頃に聴いていた道上洋三さんに自分の名前を読み上げていただけるのは本当に感激ですね。

放送の様子はユーチューブでも聴いていただけます。どうぞよろしくお願いいたします!







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「走らなアカン夜明けまで」@高田馬場CLUB PHASEありがとうございました。

今年1月の大阪十三と同じメンツでの東京ライブ。
30%LESS FATさんのやさしさ溢れる仕切りのもと、大変楽しくGIGらせていただきました。

まさかアンコールで30派さんが演奏する「1979」が聴けるとは。
「知ってる曲が聞こえてきたら出て来て」っていうのはそういう意味だったんですね。びっくり&感激です!

共演のYOUTH ANTHEMさん、THE SKIPPERSさん、遠井地下道&THE MG'sさんも、みーんなカッコ良かったです。

ライブから打ち上げまで本当にありがとうございました!


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YOUTH ANTHEMの244(ツヨシ)さんは、オリックス・バファローズ球団歌『SKY』で知られるMEGA SROPPERのギタリストでもあります。

『SKY』の誕生秘話など直接伺えたうえ、CDまでいただいちゃいました。
うれしー!

心して聴かせていただきます。ありがとうございます!

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少し遅くなりましたが、今週発売の『読む野球 No.11』(主婦の友社)より、エッセイ漫画『野球ゲームであそぼう(野球バカと)』の連載をスタートさせていただきました。

ページ数は10ページ。僕としては、久しぶりのガッツリとした漫画連載になります。

記念すべき第1回は最新のエポック社野球盤で、大のオトナが真剣に遊んでみました。ずいぶんと進化した現代の野球盤のメカニズムと、現場のワーキャー感が少しでも伝わればうれしいです。

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雑誌そのものが年3~4回の不定期刊行なため、次回はいつになるのかまだ未定ですが、誰よりも自分が一番楽しみながら続けたいと思っている連載ですので、どうぞよろしくお願いします!


野球大喜利「アサ芸杯」の第9シーズンの全記録は以下の通りです。
〈第161回戦(2015年11月19日号)〜第180回戦(2016年4月7日号)までの期間で集計〉

☆「アサ芸杯」とは☆
ツイッター野球大喜利(@89_ogiri)の優秀投稿作品に、主催者の漫画家・カネシゲタカシが絵とコメントをつけて『週刊アサヒ芸能』に掲載させていただく雑誌連動型企画。20週を1シーズンとし、ポイント制でランキングを競います。上位3名には賞金を授与。皆さんのご参加お待ちしております!(投稿規約はこちら



順位 選手名 合計
1 cheap18910 67
2 ko_do_mo 53
3 G88man 46
4 toriaezu_s56 37
5 gol70 35
6 marine_yamada 34
7 taraco 33
7 ikasoumen2 33
9 realbandoh 26
10 negibatake_p 18


【総評】
第9シーズンはcheap18910選手が、前回打ち立てた自身のシーズン記録となる64打点を上回る67打点を挙げる圧巻の成績で見事に連覇を果たした。

多数の大喜利ーガーが「打倒チープ」を掲げて挑んだ今回の大会であったが、去年のソフトバンクを見るかのような王者の戦いっぷり。164回戦で10打点、178回戦で11打点の2ケタ猛攻が勝負を分けた。

そして通算打点で首位を走るko_do_mo選手が53打点で2位に輝く。かつてのアサ芸杯なら優勝していてもおかしくない個人成績にもかかわらず次点に泣く所が恐ろしい。しかし大会新記録となる1試合12打点(174回戦)という快挙を成し遂げたことは特筆に値する。その頃3試合連続で打点なしだったcheap18910選手を焦らせる主砲の意地である。そして最終戦で5打点追加したことで通算400打点という前代未聞の記録も達成。

そして3位には第7シーズン王者のG88man選手が安定感のある戦いっぷりで2シーズンぶりのトップ3入りを果たした。ko_do_mo選手もそうだが、打点なしの試合が2試合以上続くことはなかった。スランプを作らないことが上位につける最大の秘訣である。

最近のアサ芸杯は“飛ぶボール”ならぬ“飛ぶお題”が使われているのではないかと錯覚するほどの「大量打点時代」である。それを牽引するのはcheap18910選手。彼の登場で大会の雰囲気そのものが少し変わったような気すらする。なんせ初参戦の第6シーズンでいきなり3位の位置につけ、そこから2位、1位、1位と一度もトップ3から陥落することなくここまで来ているのだから。

アサ芸杯の時代区分が「チープ前」「チープ後」と呼ばれる前に、大喜利ーガー各位が意地をみせることができるのか。節目の第10シーズンの見どころである。

またもや合言葉は「打倒チープ」だ。

※ ※ ※

さてさて、今回もしっかり言っておこう。試合を重ねるごとに白熱するアサ芸杯の戦いは、その笑いのレベルや採用難易度において、もはや“メジャーリーグ”である。よってベストナインどころか1度採用されるだけでも十二分に凄いということを、是非知っておいていただきたい。

また、以前当ブログでも広く呼びかけた「野球大喜利ーガー選手名鑑」が、ikasoumen2選手とtaraco選手を中心とした野球大喜利有志の力の結集によりついに完成した。
すでにTwitterでも無料配布先URLなどはお知らせしたが、改めてここに掲載しておく。

・PC・スマホでの閲覧用はこちら
・プリンタ出力用はこちら(プリンタで印刷すれば製本可能です。その際は外枠でカットしてください)
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各選手のプロフィールはもちろんのこと、アサ芸杯の詳細な成績やMVPネタなどの紹介。そして「あるあるプロ野球」シリーズや「宅ふぁいる便杯」の細かすぎる戦績まで完全網羅。
さらに「野球大喜利キャラクター名鑑」と題して過去の野球大喜利に登場したあらゆる人物やキャラクターをも紹介。ざっと眺めているだけでも楽しい、ボリュームたっぷりな一冊である。

野球大喜利の主宰者としては、こういった名鑑ができるほどに、皆さんに本気で遊んでいただいていることがとても嬉しい。そして感謝の気持ちでいっぱいである。心より御礼申し上げる。

ありがとう!ダーーーーッ!!

ではこれより、第9シーズンのベストナインをいつものように選手名鑑風に紹介しよう。そして、その健闘を大いに讃えよう。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【1位】cheap18910選手(67打点)
大会新記録の67打点をあげた“投稿の鬼”。その名は広島市・チープインパクトである。主に火曜日に開催されるアサ芸杯では昼間に2~3発の素振りを終えたあと、終盤の数時間にゆらりと現れてどんどんとスタンドに放り込む。ちなみに以前、大量打点をあげた試合で「今日は午前中で仕事が終わったため一日中大喜利に専念できました」とコメントしていたことが印象に残っている。もしも全日程をフルイニング出場すればどれだけの成績をあげるのか。実に恐ろしい。
今シーズンは第178回戦「『私立野球バカ中学校』の卒業式はここがバカ」のお題で「バットで窓ガラスを割っていたら『もっと腰を入れろ!』と先生がお手本を見せてくれる」のMVPネタ含む11打点で1試合あたりの自己最高打点をマーク。猛追するko_do_mo選手を振り切った。


【2位】ko_do_mo選手(53打点)
3季ぶりにクリンナップに入った浪花の絶対王者。第1回大会から参加し、過去一度も6位入賞圏内から陥落したことがない安定感と地肩の強さにはライバルたちも舌を巻くしかない。第174回戦「こんな阪神・金本知憲新監督はイヤだ」のお題では「抗議で『えーっ』ていう時、小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』のジャケ写くらい反る」、「掛布とのやり取りは野球の話からすぐに『お金儲けは難しい』って話になる」などのエキセントリックな攻撃で1試合12打点の世界新記録を樹立。自身が応援するタイガース首脳陣を思いっきりネタにし、弾みをつけた姿が印象的であった。



【3位】G88man選手(46打点)

上手いこと言わせれば天下一品。小技から大技まで使える野球大喜利界の万能包丁88点セットが前回6位から奮闘し、見事クリンナップの座を射止めた。第165回戦「小久保監督と大久保監督の違いを教えてください」では「サムライが小久保監督、さすらいが大久保監督」、「たらればで語られるのが小久保監督、たれでレバーを頂くのが大久保監督」などの猛攻で9打点。後半もコツコツと打点を積み上げた。今季は第7シーズン以来の優勝を目指す。


【4位】toriaezu_s56選手(37打点)

SEKAI NO OWARIで言えばSaori。ビジーフォー・スペシャルで言えば紅一点。お母さん、みてますか。アサ芸杯に華を添える天才大喜利少女は、ここまで成長しましたよ(ただし「おたくの娘さん、毎週アサ芸に出てますよ」と言うと要らぬ誤解を与える可能性が高いのでオススメできない)。今季は第173回戦「DeNAがハマスタをTOBで買収!ところで『TOB』って何の略?」「とんねるずと 男気ジャンケンする 番組の流れで」のMVP含む7打点。終盤は5試合連続打点も記録し好調だった。



【5位】gol70選手(35打点)
“書籍化王子”の愛称で知られるゴル選手がゴルゴルの5位。先日発売の『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』では圧巻の47打点を記録。これは掲載ネタ全884本のうち5.3%を一人で叩きだした計算となる。当然、出版記念イベントでは印税の配分を議論する流れになるも、首脳陣は一生笑ってごまかす方針を固める( ´ ▽ ` )。172回戦「もしも豪雪の甲子園で開催される『冬の全国高校野球選手権大会』があったら」では「西谷監督が冬眠してしまうので大阪桐蔭が弱い」の投稿でMVP。まずは悲願のクリンナップ入り目指す。


【6位】marine_yamada選手(34打点)
野球大喜利界の名物キャラクター「チャッキャー」を生み出すとともに、自らもまた名物キャラクターとなった“ミスター野球大喜利”。前シーズンの6試合連続を上回る7試合連続無安打という大スランプにもめげず、第179回戦「12 球団の監督が開幕前に一句。『鳴かぬなら‥‥』」では「鳴かぬなら ナカジを鳴カジと 呼んでやる」(福良監督)のMVPネタなどで11打点を叩き出し、面目を保った。


【同率7位】taraco選手(33打点)
アイコンで顔出ししているにも関わらず、プレイボール直後の初球を下ネタライトスタンドに叩き込める高いポテンシャルが魅力。人呼んで「野球大喜利の道祖神」。しかし、第168回戦「いろんな野球の言葉に『全員ゴリラ』をつけて台無しにしてください」では「打った瞬間全員ゴリラ」という実に素直なスイングでMVP獲得。王道を知らなければ外道は走れない。それを体現する活躍である。


【同率7位】ikasoumen2選手(33打点)
シーズン初戦となる161回戦、そして162回戦で打点をあげて「14試合連続打点」という脅威の記録を打ち立てた、ぬるぬる安打製造機。その161回戦「こんな12球団合同トライアウトはイヤだ」では「彦摩呂が『うわぁ~、戦力外の宝石箱やぁ~』とか言い出す」のMVPを含め7打点。最高のスタートダッシュを切ったが、後半はライバルたちの猛攻に泣いた。今季はクリンナップ返り咲きを。


【9位】realbandoh選手(26打点)
前季の13打点(12位)から倍増。realbandohことヲッサン選手が悲願の初ベストナイン入りを果たした。「東のじーはち、西のヲッサン」と並び称される“上手いこと言い”で、第169回戦「巨人・高橋由伸新監督にアダ名をつけてください」では「賭場っちり」、「オオカミさん、G監ですよ!」と2つの巧打を揃えて計5打点。周囲をうならせた。大振りは好まず、ほぼ「上手いこと言う」のみに特化した今では珍しいタイプのバッター。その美学が光る。


【10位】negibatake_p選手(18打点)

九州で日本ハムを応援する孤独なファイター、Moroheiya@葱畑P選手が10位に輝いた。シーズン最終戦「『食いしん坊高校野球部』が春のセンバツでやらかしたこと」では「ヤマザキ春のパン祭りで忙しくて野球どころじゃない」で自身三度目となるMVPを獲得。ライバルを振り切りベストナインの仲間入りを果たした。コンスタントにイラストネタを飛ばせる技術が光る。まだ老け込む年ではない。


【シーズン記録(1位~30位まで)】

順位 選手名 合計
1 cheap18910 67
2 ko_do_mo 53
3 G88man 46
4 toriaezu_s56 37
5 gol70 35
6 marine_yamada 34
7 taraco 33
7 ikasoumen2 33
9 realbandoh 26
10 negibatake_p 18
11 461ribu 14
12 shophnet 13
13 goma01119 12
14 gull_bp 11
14 SAZZY_KTY 11
16 hikiniku444 10
16 ponnieblue 10
18 Sovpool23 9
18 mister0dos 9
18 adoreman 9
21 ilove2k 8
22 xmotto 7
22 mannakamassugu 7
22 gobulove 7
22 Metallaw666 7
26 inkyooo 6
26 suwahide 6
26 gakuzou1976 6
26 ssssunagimooo 6
26 machakickRX 6
26 hoshizo_0123 6
26 takemura_takeko 6

【関連リンク】

・野球大喜利「アサ芸杯」第1シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第2シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第3シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第4シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第5シーズン結果&総評


・野球大喜利「アサ芸杯」第6シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第7シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第8シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」通算記録一覧 

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