カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

ブログでは特に重要なトピックのみをお知らせしております。
日々のお仕事情報、その他は
Facebookページありがとう カネシゲタカシですをご覧ください。

2009年10月

珍しくグルメリポートを。
僕が週2回ほど食べに行く町田のラーメン店「おさふね」について。

1
お店の構えはこんなカンジ。
少し駅からは離れているので、車で行くと便利です(駐車場あり)。

メニューの基本は「濃厚魚節スープつけ麺・味玉入り」と「濃厚魚節スープらーめん・味玉入り」の二つ。もちろんどちらもウマいのですが、僕が飽きることなく注文し続ける超おすすめのメニューはこちら。

2
そう、ナポリタン!
いや、違います。うそです。
これは「辛つけ」と呼ばれる、おさふね自慢の辛〜いつけめんなんです!

見るからに辛そうに見えますし、実際に辛いのですが、ただ辛いだけのゲテモノ麺ではありません。

「辛さの中にうま味がある」

はい、ここ重要!
厳選された数種類の辛味をブレンドしたというだけあって、食べれば食べるほど旨味のでる、めちゃくちゃ奥の深〜い激ウマつけめんなんです。

2
スープの中にはホロホロ系の柔らかい肉がゴロっと。
もれなくついてくる半熟味玉もうまい。

2
国産素材にこだわった濃厚魚節スープも極上ですが、なんせこの店は麺がうまい!
メニューによって使い分けられるオリジナル麺は小麦の味をしっかりのどの奥で楽しむことができる素敵な逸品です。

ちなみに麺は一番少ない中盛りでも300g(!)
結構なボリュームなので少食の方は注文時に「麺少なめで」とお願いすると良いでしょう。

日々の食生活のなかで「おさふね」をいつ挟むのか。
それが最近の課題です。
今日いくか?
でも昨日行ったぞ?
じゃあ今日は我慢して明日行くか?
でもいま行きたい!

…そんなカンジの毎日であります。


詳しいお店の情報はこちら。
以下のサイトが詳しいようです。
http://www.tachikawaonline.jp/gourmet/22_001/

みなさんも機会があったら是非「おさふね」へ!




カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。
カネシゲバナー

カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。


三連休、人並みに泊りがけで動物園に行ったりと楽しんだ分、今日から仕事です。

「有限会社ジャグラー」のネームを8ページ分。
締め切りは15日朝なんで…まあ明日頑張ればなんとかなるでしょう。

僕の場合、ネームには絵をいっぱい描きいれます。
それをそのまま下絵にしてペン入れをするので。
普通の漫画家さんはネームをあっさり描き、そのあと下描き、ペン入れという工程をとる人が大半だと思いますが、僕の場合は一工程ぶっ飛ばします。そのほうが絵に勢いが出るので。


CS制度に懐疑的な自分ですが、その制度にタイガースが最大の恩恵を受ける可能性がある現状は興味深く見守っております。
WBCがいくらシステムの欠陥をかかえていようが、そこに真剣勝負がある以上「楽しむが勝ち」なのと同じであり、制度そのものの批判とはまた別の次元で楽しんでおります。

で、そんななかでてきた「バルディリスがトレード要員に?」という報道。原因のひとつにサードを守る新井さんのフルイニング出場があると言われています。(本当のところは知りませんが)

バルちゃん、好きなんですよね。
タイガースファンはみんな好きなんじゃないでしょうか。
野性的な守備、意外性の一発、なんだか愛すべきキャラクター。
育成選手から支配下登録され、背番号が三桁の121から52に変更されたときには、うれしくて自身のユニフォーム姿を何度も鏡に映したといいます。そんな彼がねぇ…。

で、フルイニング出場ですよ。
それって、選手が「やりたい」と言ったらやれるもんなんでしょうか?本人の意思なのか、ベンチの方針なのか、はたまた契約上の約束なのか…。

金本さんが長年フルイニング出場を続けてこられたのは、攻走守とスタミナの4拍子が、ある一定の高いレベルで維持され「終盤に交代させる必要がない」とベンチが判断していたからに他ならないと思うんですよ。
同じくフルイニングにこだわる鳥谷にも同じことが言えましょう。

しかし新井選手に関しては「なぜフルイニング?」という疑問があります。フルイニング出場とは4拍子を高いレベルでそろえてからはじめて実行が許される、ひとつの資格だと思いますから。
現状のタイガースのサードに関しては、少なくとも代走と守備固めが必要だと思います。チームの勝利のためには。

金本さんのフルイニング出場は「存在そのものが芸」の域に達しているうえ、ご本人のモチベーション維持のためにも必要かもしれません。鳥谷に関しても、4拍子を兼ね備えている選手なので納得はいきます。(休んだほうがパフォーマンスがあがるなら、それはそれでファンはうれしいですが…そのあたり本人しかわからないので)

4拍子が揃わないうちのフルイニング出場に、それほどの価値はありません。若手の出場機会を奪うだけの悪采配だと思います。
バルちゃんのトレード報道を耳にして、そんな風に思いました。

↑このページのトップヘ