カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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2016年02月

行ってきました、熊谷。

「PUNXX MANIAⅢ~NO SMILE,NO LIFE party 5th ANNIVERSARY~」というイベントにお招きいただき、ラフィンノーズさん、ロリータ18号さん、FUNGUSさんら豪華メンバーに混じって出演させていただきましたよ。

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フロアもステージ上も灼熱。
熱気で意識が飛びそうになったのは真夏のコヤブソニック以来かもしれない。

さすが熊谷。夏も暑いけど、冬も激アツ!


あと何が嬉しかったって、バイト時代の大切な親友たちが近くから&遠くから遊びに来てくれたってこと。

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20代半ばからだから、もうけっこうな付き合いです。

みんなちょっとずつ遠くに住んでるからなかなか集まれないけど、それでもこうやってフラッと集まってくれて、それでパンクとか聴いてると20年若返った気持ちになるね。そんときはまだ知り合ってないけど。

サイサイ、アイコ、ありがとー!また今度ゆっくり!


ちなみにTHE SESELAGEESの次回ライブは3月5日下北沢ReG(詳細こちらから)。
メールやツイッター等で取り置き可能です。

Oi でませ、下北沢!

昨夜の「カネシゲタカシとザ・ギース尾関の『プロ野球ゆるポジウム』」にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

僕自身 数年ぶりのネイキッドロフト出演だったのですが、おかげさまでチケットは早々に前売り完売。僕と尾関くん、そして何よりゲストの南隼人さんがホッとしておられました。

じつは南さん、「僕がゲストでガラガラだったら申し訳ないです」とけっこうハラハラされてたんですよ。もう完全に杞憂だったし、そんな南さんのおかげでたくさんのプロ野球ファンの方が集まってくださいました。


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イベント前半は主催の二人で「ゆるポジウム研究発表会」と称し、尾関くんが「プロ野球どうでもいいニュース」を、僕が「選手名鑑ツッコミどころ大賞~ゆるポジ編」を、それぞれ発表。

思えば尾関くんとはカルカル恒例の「ファン交流戦」(次回は3月4日!)や、その他の野球イベントで何度か共演していますが、ふたりだけで壇上で喋るというのは、じつは初めての経験だったんです。
でも、やっぱり流石は尾関くんですよ。しっかりお客さんのハートを掴みつついろんなネタを披露してくれました。“北別府に土下座したカープ芸人”の肩書きは伊達じゃないです。

そして「激論!みんなでゆるポジウム」では双方向コミュニケーションによる新しいイベントのかたちを模索。「スタジアムDJはどんなセリフでも格好良く言えるのか?」をテーマに、皆さんからツイッターでご提案いただいたキーワードで架空のスタメン表を即興で制作。

途中、尾関くんからマツダスタジアムのコールにまつわる衝撃の告白もありましたね。あれ、僕も知りませんでした。まあ、そんなこんなでイベント後半につなげます。


そして休憩をはさんでいよいよ本日のゲスト、南隼人さんの登場!
会場中のお客さんが大きな拍手と歓声で南隼人さんを迎えました。

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南さんは、登場から5分間ぐらいの記憶がないそうです。
思えばベイスターズのDJを退任されてから野球ファンの前に立つのは始めて。
グッと胸にこみあげる“何か”があったのだとか。

それでも流石は南隼人、トークが始まると まあ止まらない。

立て板に水でスタジアムDJのなんたるか、プロとはなんたるかを、笑いを交えつつ我々に熱~く語ってくださいました。冗談100%のイベントが要所要所でギュッと引き締まる、この緩急がたまりませんね。

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我々が会場の皆さんとともに作り上げたオーダー表も音楽に乗せて“南隼人節”でコール。
結論「スタジアムDJは、どんなオーダーでも格好良く言える!」


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南さん撮影による会場の様子。
フライデーさん、僕、一番左に立ってます!(写ってないですが)

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ベイファン仲間でもあるTBSラジオキャスターの大鋸さんが素敵なお花を贈ってくださいました。ありがとうございます!


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杜野まこさん、山本祐香さんほか、観に来てくださった関係者の皆さんと記念撮影。

会場に来た人しかわかりませんが、右端にいるのが“1番セカンド杉野”です。

もう10年以上の付き合いになる僕の担当編集さんで、普段はすっごく口数少ない人なんですよ。それなのに休憩中につかつかと歩み寄ってきて「南さんに僕の名前コールしてもらえませんか」と。「あの杉野さんが言うんだからよっぽどだ!」と思いましたよ。それぐらい彼は南隼人さんの大ファンなんです。

そんな杉野さんだけじゃないですね。会場には「南隼人」のボードもありました。「373」で「ミナミ」を表現したオリジナルユニもありました。たくさんの人が南さんに感謝の言葉を伝えたかったし、南さんに会いたかったんです。

これだけ多くの野球ファンの心を掴んだスタジアムDJが かつて日本に存在したでしょうか。再びどこかの球場でマイクを握る南さんの姿が見れることを、我々は楽しみにしています!

※ ※ ※

まあとにかく笑いあり、涙ありの、ちょっと素敵な野球イベントだったんじゃないかなと振り返って思います。
ありがたいことに「またやってください」という声もたくさんいただいたので、第2回は4月頃にお届けできればと尾関くんと計画中です。

ユルいようでユルくない、笑えてためになる「プロ野球ゆるポジウム」をこれからもよろしくお願いいたします!

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バレンタインデーということで、およめさんに「プラレールのチョコレート」を貰いました。
こんなのあるんですね、知らなかった!

僕が電車好きということで内緒で買ってくれてたようです。どうもありがとう!
勿体無くて食べられないから、しばらくは飾っておこうと思います。

聞けば、山手線以外にもいくつかバージョンがあるらしいですよ。
いつかモテモテになって、バレンタインにいっぱい集まったチョコレートを11両編成とか16両編成とかにしてアホみたいに遊びたいと思います。

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 2月8日からスポーツナビさんでコラムの新連載を始めさせていただきました。

 タイトルは「カネシゲタカシの『ぷぷぷぷプロ野球』」

 まあタイトルから推して知るべし、1コマ漫画とともにお送りするちょっと柔らかめのネタコラムです。記念すべき第1回は「新人の初オフから見る2016年各球団展望」。

 ちなみに今年から自分の名刺の肩書を「漫画家」から「漫画家・コラムニスト」に変更したんですが、この連載が始まることを意識していました。これまでも「漫画+文章」というスタイルでコラムを書いたり本を出したりしてきたのですが、あらためて肩書きに加えたのは“漫画家の文章なんだから大目に見て”という言い訳を排除する、自分への追い込みだったりするわけです。気合い入ってます!

 まあそのわりに、どんな口調で書こうか、やっぱ文章って難しいな、などと初っ端から迷いまくりなんですが、徐々にアクセル踏みつつ楽しい連載にしていこうと思います。

 なお こちらのコラム、しばらくは週刊連載なんですが、そのうち隔週連載に移行するかもしれません(同じくスポナビさんで連載中の『ベイスたん』との兼ね合いが出てくるので)。これに関してはまだ未定です。

 ちなみにスポーツナビさんにはスマートフォンやタブレット向けの公式無料アプリもあります。ぜひ以下よりダウンロードいただき快適に記事をご覧ください。



 なおウェブでの『ぷぷぷぷプロ野球』の過去作一覧はこちらになります。

 さあ、次回は何を書こうかな。球春とともにやってきた『ぷぷぷぷプロ野球』を今後ともよろしくお願いいたします!



(2月11日追記)
当初この記事で「過去作に関しては公式アプリからでないと全文読めない」というお知らせをしておりましたが、しばらくは通常通りパソコンからも全文閲覧が可能だそうです。そのため記述を一部修正いたしました。




THE SESELAGEES(ザ・セセラギーズ)というバンドをやっています。
公式ホームページはこちらです。

昨日の夜、私たちは練習をしたので、その写真を紹介します。



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このバンドで私はドラムを叩いています。
バンドのメンバーは全部で5人です。
5人はとても仲が良いです。

私は、ばち以外何も持っていないドラマーです。
私がスタジオやライブに行くときに、とても身軽なのは、ばち以外何も持っていないからです。
ちなみに、私は「スティック」という呼び方よりも「ばち」のほうがしっくりきます。

私たちはたびたびGIGをやります。
観に来ていただく時間を作ってもらえたら、私たちはうれしいです。
私たちがやるGIGSのうちで、もっとも日時が近いものは2月27日の埼玉県熊谷市でのそれです。
公式ホームページには詳しく予定が書かれているので、それを見て欲しいと思います。

(カタコト風日記)


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