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こんにちは。漫画家のカネシゲタカシです。

 

当記事では2018年春に講談社より出版が決定した新刊書籍『プロ野球泣ける話、笑える話(仮)』のエピソード募集についてお知らせします。



企画の概要

 2018年春に講談社から発売される新刊『プロ野球泣ける話、笑える話(仮)』に掲載させていただく、プロ野球12球団にまつわる、あなたご自身のエピソードを広く募集します。


 プロ野球ファンなら誰もがひとつは持っている“すべらない話”や、ずっと胸に秘めていた、あなたとプロ野球の ほろりとくる思い出。それらにカネシゲタカシのイラストやコメントを添えて一冊の書籍にまとめる予定です。




募集内容の詳細

投稿者ご自身が実際に体験した プロ野球に関する泣ける話、笑える話を募集します。

・エピソードはオリジナルのものに限ります。友人・知人に聞いた話である場合は、それらの方に許可をいただいたうえでご投稿ください。

・あくまでもファン目線のエピソード募集です。自分が知っているプロ野球の面白い話などは選考外です。

NG例

・「新人時代の糸井嘉男選手は右中間という言葉を知らなかった」

・「長嶋茂雄さんは鯖という漢字を『魚へんにブルー』と言った」


・今回は「プロ野球12球団」がテーマです。少年野球、高校野球、大学野球、社会人野球、独立リーグ、メジャーリーグ、ご自身の草野球にまつわるエピソード等は選考外とします。ただしプロ野球にゆかりのあるエピソードが混じっている場合はその限りではありません

OK例

・草野球でイチローの背面キャッチを真似して大失敗した話

どうしてもタイガースを優勝させたくて高校で野球部に入った話

・プロ野球選手が出場したWBCやオリンピックの話




エピソードの投稿方法

方法その1

募集専用メールアドレス 89alal@kodansha.co.jp に送る。


方法その2

カネシゲタカシが主催するツイッター野球大喜利(@89_ogiri)にDM(ダイレクトメール)で送る。※フォローしていない方からのDMも受信できます。

 

書籍掲載用のペンネームを記載してください(本名または完全な匿名での掲載も可能です)

・1通のメール(もしくはDM)に、数本のエピソードをまとめて書いてもOKです。

・「泣ける話」か「笑える話」かの明記は、あってもなくてもOKです(読めばわかるため)

文字数は無制限です。100文字以下のつぶやきも5000字を越えるような長文もOKとします。Wordなどのファイルを添付してお送りいただいても構いません。

エピソードにまつわる写真を添付いただいてもOKです。ただし書籍掲載の可能性があるため、ご自身で撮影されたオリジナル写真に限ります。

エピソードの詳細を伺うため、カネシゲタカシおよび編集部から折り返しご連絡させていただく場合があります。DMでご投稿いただいた方はツイッター野球大喜利のフォローを。メールでご投稿いただいた方は「89alal@kodansha.co.jp」からのメールが受信できるよう設定願います。

これまでの「あるあるプロ野球」や「プロ野球川柳」のようにツイートでの投稿は不可とします。

投稿締切12月31日です。




投稿規約

法律的な決まりごとです。必ずお読みいただいた上でご投稿ください


1)投稿いただいたエピソードのうち優秀なものを、2018年春に講談社より発売予定の書籍『プロ野球泣ける話、笑える話(仮称)』に掲載させていただきます。

2)掲載に際して内容を一部編集させていただく場合があります。

3)投稿いただいた作品の著作権は投稿者に帰属しますが、カネシゲタカシ及び株式会社講談社は、日本国内外において、非独占的に使用(複製、公開、送信、頒 布、翻訳、翻案を含み、以下同じ。)し、又は第三者に使用許諾することができるものとします。また投稿者は書籍に掲載した作品について、著作者人格権を行使しないものとします。




採用について

・書籍にエピソードを採用させていただいた方全員に記念品をプレゼントさせていただきます。ただし複数のエピソードが採用された場合でも記念品はおひとり様ひとつとなります。

・投稿採用に際してはツイッターのDM、およびメールにて事前にご連絡差し上げます。その際に記念品のお送り先なども伺います。DMでご投稿いただいた方はツイッター野球大喜利のフォローを。メールでご投稿いただいた方は「89alal@kodansha.co.jp」からのメールが受信できるよう設定願います。



投稿例

泣ける話の一例

・苦労人のプロ野球選手の活躍をみて自分が励まされた話

・球場デートがきっかけで夫婦になりました

・プロ野球が私にくれたもの

・いまは亡き家族とプロ野球の思い出

・球場で出会った選手とのちょっとイイ話

・大好きな選手が引退。思い出をありがとう

・ビジター球場への遠征。地元のタクシー運転手さんとの心温まる会話

・我が子とプロ野球選手、その心の交流。


笑える話の一例

・球場で思わず笑った野次の話

・ファウルボールをキャッチしようとして大失敗

・草野球でイチローのモノマネをしたばっかりに……

・私の野球バカの友人はここがすごい

・球場でみかけた名物おじさんの話

・ああ、勘違い。野球好き初心者だったころの思い出


「泣ける話」は思わず涙する感動のエピソードから「ちょっとイイ話」「ほっこりする話」まで幅広く含みます。「笑える話」は、いわゆる“すべらない話”。みなさんが飲み会などで披露している鉄板の笑えるエピソードをぜひ教えてください。


「文章はちょっと苦手……」という方でも大丈夫です。編集部から折り返しご連絡し、エピソードの内容を追加取材、こちらで再構成のうえ掲載させていただくというパターンもあります。まずは気軽にご投稿ください!


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 もしご質問等あれば当記事のコメント欄に記入いただければコメント欄に回答いたします。またツイッター上で #プロ野球泣ける話笑える話 のハッシュタグをつけてツイートいただければ、野球大喜利(@89_ogiri)から返信いたします。数多く寄せられた質問は「よくある質問」として、当記事に追って掲載予定です。


 いままでの「あるあるプロ野球」や「プロ野球川柳」とは違った、まったく新しいスタイルの書籍となります。また企画の性質上、著者名は「カネシゲタカシ・野球大喜利著」ではなく「カネシゲタカシ編」となり、野球大喜利の名ははずさなければなりません(野球大喜利にかぎらずウェブ上で広く募集したい/著者名に「野球大喜利」が入ると創作話に見える、等の理由です)。


 しかし、みんなの声をぎゅっと集めて大好きなプロ野球をファンの側から盛り上げる一冊を作りたいという理念だけはまったく同じです。みんなで作るみんなの書籍――またどうぞお力を貸してやってください!


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 なお当記事の公開に先立ち、野球大喜利のアカウントからツイキャス(ラジオ配信)にて、企画成立の経緯その他を赤裸々にお話させていただきました。放送内容は以下よりお聴きいただけます。


野球大喜利超会議 第1回(「プロ野球川柳」に変わる企画を大喜利ーガーのみなさんと会議。3本目のファイルが削除されてしまってますが重要な部分はお聴きいただけます)

https://twitcasting.tv/89_ogiri/movie/403792386

https://twitcasting.tv/89_ogiri/movie/403804284



野球大喜利超会議 第2回(企画決定までの過程や、今回の企画の趣旨説明をしています)

https://twitcasting.tv/89_ogiri/movie/416228972

https://twitcasting.tv/89_ogiri/movie/416237529



 あなただけの とっておきのエピソード、お待ちしております!