昨日ゲンかつぎでヤクルトを飲み、思いがけずおなかの調子が良くなった全国のタイガースファンの皆様、こんにちは。

ざまあみろ!
ヤクルトに勝ってやった勝ってやった!



◆阪神9 − 1ヤクルト


もうね、ヤクルトの2戦目先発が坂元ヤタローという時点で、若松ジャパンの苦しい台所事情が見え隠れしております。

「つぶれそうな地方工場の2代目ぼんぼん」といった風情の顔面。それがヤタロー。
ヤタローの制球はジョアのオレンジ味のように甘く、ポコペンポコペンと阪神打線が快調につながります。

守備ではレフトのラミレス(父の方)が、持ち味である守備の不安をアグレッシブに露呈。
グラブに当てておきながらの2度にわたる落球で堂々とチャンスメイク(←阪神の)

さて、2代目ぼんぼんからは3回で7点を強奪。
堂々とジョア工場を炎上させた阪神打線は、次なる獲物・2年目左腕の「プロ野球選手として、その顔面はすごいよマサルさん」(佐藤賢投手)に襲い掛かります。

これが四球でランナー出す出す。
赤星さんに走られる走られる

思わず駆け寄るメガネの選手会長。
思わず駆け寄られるメガネのマサル。

メガネとメガネの出会い系。
全国のメガネフェチ(一部デブ専)にとってそれは至福の瞬間。

「いよっ、文化系バッテリー!」

そんな温かい声援が大阪ドームのマウンドに投げかけられたかどうかは定かではない。

マサルさん入団時の体脂肪が古田の背番号と同じだったという赤い糸で結ばれたふたりに、阪神打線は祝福の2点を献上(ヒット1本で)
勝負、決まり。



対する阪神先発の福原さんはストレートが内角に決まる軽快なピッチング。
見事7回を無失点におさえる右のエースらしい堂々のピッチング。

その後をうけたのは、先発ローテーション未遂安藤さん

「えーっ?日本代表のアンドゥーさんがこんな展開でリリーフ登板?」

スタンドを埋め尽くす阪神ファンのどよめきが収まる間もなく、先頭の代打ユウイチさんにいきなり美しいホームランをプレゼント。

赤星さんの「車椅子プレゼント」に負けないようにと、今日もやっぱり気前がいいアンドゥー。
変わらない一発長打の魅力(←もちろん打たれる方)は、やっぱり今年も健在でした。


ま、ともかく阪神大勝利。
ユーモアを交えながらお伝えしました。