今年の鳥谷選手はちょっとやりそうだ。

鳥谷と正田が交わした一人前になるための約束。

 
正田がそばを打つ日まで鳥谷の夜の街への外出禁止は続く。



ええ話や〜。
今年の鳥谷の丸刈りは、「絶対に正田コーチの想いに答えるぞ!」という鳥谷流の意思表示だったのかもしれません。
夜の街、ちょっと出にくいもんね。丸刈り。


正田打撃コーチは現役時代に広島カープで首位打者の経験もある方。
和歌山出身の正田コーチは、もともと子どものころからの熱烈なタイガースファンだったそうです。
しかし広島にドラフトで指名されたとたんに「応援する球団と、メシを食う球団は違うが、それはそれ」と喜んでカープに入団したという逸話があるそうです。

ぜひ二人三脚で頑張ってもらいたいものですね。


さて、そんないいお話を見つけたので思わずトリー谷さんの似顔絵を新しく描いてみたのですが…。






やっぱり似ないのな。

ほんまに男前を描くのは苦手ですわ。


でね、似顔絵師の自分としてはこのまま寝るのはちょっとキモチが悪いんですよ。

ほら、野球選手がよくいうじゃないですか。
たとえばピッチャーだったら「打たれて降板すると、次の試合まで気分が晴れない」みたいなこと。
あれと同じ状態になるんですよ。

で、急遽似顔絵のターゲットを変えました。









はい、これで気持ちよく眠れます。

ぜひ正田打撃コーチと二人三脚で頑張って欲しいですね(話、変わっとるがな)。

◆参考資料
阪神タイガース・中村豊選手





え、昨夜の阪神巨人戦を観てないのかって?
観てましたよ。

なにか書けとでも?

いやだ。

打線でいえば、初回に仁志のエラーで出塁した赤星を生かしきれなかったのが全てだったような気もします。

しかし仁志、ここ2試合ぐらい守備に精彩がないですね。
グラブに当てて後ろにそらしたり。

一昨日の解説ゲスト・長嶋一茂氏が「使用するボールが変わった影響もありますね」みたいなことを言ってましたが、甲子園は去年までとボール変えてないはずやぞ。
(参考リンクはいつもお世話になっている「ば○こう○ちの納得いかないコーナー」様の記事です)