阪神タイガース、能見篤史投手がようやくプロ入り初勝利。

みなさんご存知のとおり、好投しても勝利がつかない試合もありました。
そんな生みの苦しみを乗り越えて、横浜打線を見事に封じ込めました。

◆阪神タイガース  8−3  横浜ベイスターズ

投打がかみ合った、阪神ファンとしては安心して見られた試合。
調子を落としていた打者にも総じてヒットが出ました。

さて、そんな初勝利を決めた能見投手を祝福するために、カタカナだけで能見投手の似顔絵(横顔)を描いて見ました。




これで充分な気がするんですが、いかがでしょうか?


一応その他のパーツにも挑戦してみました。




ま、なんとなくわかりますよね。

でも個人的には「ノーミ」の三文字オンリーで表現している、最初の似顔絵が好きです。
自画自賛で言えば、これ以上一本も線を省略することができないレベルにまで能見投手をディフォルメできていると思います。

しかし今日の試合では中継ぎエースの藤川投手がついに失点。
登板過多による疲れは誰もが気になるところ。
そろそろタイガース投手陣にも先発完投勝利が欲しいところです。

あとやっぱり抑えの久保田投手ですか。
シーズン前から今年の虎のキーマンとして、僕は藤川投手と久保田投手を挙げていますが、どうもまだ制球が危なっかしい…。







ちなみに「文字で表現する似顔絵シリーズ」は、ブログ上で僕は何度かご紹介してまいりました。

◆西武ライオンズ・和田一浩選手

◆読売ジャイアンツ・ミセリ投手

◆楽天イーグルス・谷中真二投手

◆北海道日本ハムファイターズ・小笠原道大選手



そろそろ皆様お気づきかと思われますが…。

たぶん、誰の似顔絵でも文字だけで無理矢理表現できます。

たぶん・・・です。