濱中さんやったね
しかし久保田さんは頼むからタイガースファンに三者凡退をみせてほしい…

【追記】
いやぁ、4月29日の神宮に続いて今年二回目のタイガース戦生観戦でした。
所沢は僕が住む街ですが、球場までは電車を乗り継いで約20分。(車で行ったほうが早い)

「僕が住む町に、本当に阪神が来てるのかな?」という、なぜか「阪神」半疑の気持ちで向かいましたが…
球場に入るやいなや、関本・町田・上坂がバッティング練習をしている姿が目に飛び込み、「ホンマに来たーーーー!」と妙に感動。

前回西武対日本ハム戦を観にやってきた際とは比べ物にならない球場の賑わいをみて、「毎日こうやったら、身売りとかありえへんのになぁ…」となぜか眼鏡牛としみじみ。

内野指定席のチケットは、牛くんが地元の利を生かした人脈で確保してくれていました。
本当にいい席。グッジョブ。

しかし松坂と井川の投げあいはやっぱり素晴らしい。
なかなか思うように勝てない松坂と、プロ野球人生において最も追い込まれていたであろう井川。
メジャーのスカウトも来ていたらしく、なんだかんだと雑音はありますが、試合に入れば関係なし。

井川さんによみがえる140キロ後半を計測するストレート。
球威が戻ればチェンジアップも復活する。

エースが力投し、赤星が走り、濱中が打てば必勝パターン(濱ちゃんはシーツにアクシデントがあっての緊急代打だったんですね。さすがに球場ではわからず、「岡田采配でたー!」とスタンドは大盛り上がり)

え、僕の感想としては、阪神・鳥谷内野手の好守備と、西武・田原捕手の再三にわたるパスボールという「守備力の差」が試合全体の明暗をわけたという感じ。
そんな相手のミスを引き出したは、赤星に代表されるタイガースの機動力だったように思います。

それにしても、生で観る「おかわり中村」の面白さ。
ネット上でも女性ファンから「かわいい」の声が挙がっておりますが、彼が打ち放つ美しいホームランの軌道は天性のパワーヒッターのそれ。
彼はライオンズの希望の星というよりも、パ・リーグの希望の星。
しいては日本球界の希望の星ですね。

インボイス西武ドームに響き渡る六甲おろし。
なんか、感激だったなぁ。

牛とたんたんとは、二次会まで開いて飲みすぎました。
ここで書けないような話しかしてません…。

さあ、1日置いてまた明日行ってきます。