WACOM Cintiq 21UX
WACOM Cintiq 21UX

これこれ、この商品。
もうここ数ヶ月購入しようかどうか悩んでいます。

使ってみたい。
でも仕事の環境がガラっと変化するだろうし、場所もとるし、なによりすんげー高い。(値段が1番のネックです)

「買ってみたけど、使いこなせなかったから普通のディスプレイとして使ってまーす」では済まされない値段。
日々の買い物では3000円でもちょっと悩むのに、まさかその100倍とは。

ちなみに現在の漫画環境は通常の液晶ディスプレイ+intuos3。
Wacom PTZ-631W/G0 Intuos3 グレー
Wacom PTZ-631W/G0 Intuos3 グレー


絵は紙にペンやら鉛筆やらで描きこんで、仕上げをphotoshop7.0でやってます。
このアナログの部分の良さを絶対的に維持しながら、いかに作業効率を上げるかということを考えた時に、Cintiq21UXが選択肢に入ってきました。

intuos3のエクスプレスパッド(左右についているトラックバッドやボタンの部分)は異常に便利なので、これは手放せない。
さらには液晶部分の性能やらタブレット感度の性能。さらにディスプレイそのものが180度クルクルと自由に回転する機能やらを他の商品と比較検討したときに、 Cintiq 21UXしか残らなかったわけですわ。
(回転機能は絶対ほしい。自分は紙を斜めに少し傾けないと絵を描けないというクセがあるので)

わざわざ新宿のビックカメラまで行ってデモ機を試してもみました。
ただパソコンに入っていたソフトはフォトショップ5.5と貧弱だったし、デモ機のパソコンにはキーボードすら接続されていないしで、イマイチ消化不良。(店員さんに頼んでキーボードをつなげてもらいましたが)

うーん、悩む。
ちょっとだけ安くなったし。
うーん。

たぶん買ってしまうな。
ふところが痛い。

【追記】
購入しました。
結論から言えば買ってよかった。
レビュー記事はこちらから。