先日、りさ・ふぇるなんですさんのブログ記事を読んで「そんなに突っ込めるのなら」と、トンデモ本を買う気持ちで購入したのが岡田彰布著「オリの中の虎」です。

岡田さん


一気に読みました。

あらゆる意味で感動しました。

そしてこの本が言いたかったことを一枚の絵に凝縮すれば、きっとこういう事なんだろうなと思いました。


オリの中の虎


笑いあり、涙あり、笑いあり、笑いあり、けっこうシャレにならない暴露あり。
なんと愛すべき一冊でしょうか。

何より口述筆記で書かれたであろうこの本、あの「どんでん語」をここまで読める形にまとめあげたライターさんの力量にも感服です。

あ、読んでいない方のために言っておきますが…上記イラストの場面、ホンマに出てきますから。

虎ファンにもオリファンにも、是非オススメの一冊です。


オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える (ベースボール・マガジン社新書)
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