yamada

先日のスポナビさんでの対談以来、急速に仲良くさせていただいている作家の山田隆道さんからいただいた著書「阪神タイガース暗黒のダメ虎史 あのとき虎は弱かった」を読了させていただきました。

読む前にパラパラとめくると目に飛び込んできたのは「ディアーネット」という単語。
無理矢理乗せられたタイムマシンよろしく、心は暗黒時代にフライ・アウェイ。

「藤田平」
「フィルダー自爆」
「1992」
「松永←→野田」
「安達智次郎」
「純金ノムさん」

…そして「グリーンウェル」。

これらの単語に無条件で頭を抱えられた方はこの本を買うべき。
不景気に慣れきった現代日本の我々のごとく、ほんの少しのことで幸せを感じられた…そう、和田豊の打率だけで一喜一憂できた当時の阪神ファンの正しい姿がこの本には描かれています。

なかでも必見は91年ファン感謝デーにて開催された「阪神タイガースVSたけし軍団」の伝説の試合について。
阪神タイガースがたけし軍団に敗れたという、都市伝説としか思えない例の試合の詳細がこの本には書かれています。

下世話にも掲載されたスコア。
亀山、八木、新庄らの名前の横に井出らっきょ、ポップコーン正一、ラッシャー板前、カダルガナルタカ…。
事実は小説より奇なり。

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興味がある方は是非どうぞ。

阪神タイガース 暗黒のダメ虎史 あのとき虎は弱かった
阪神タイガース 暗黒のダメ虎史 あのとき虎は弱かった
山田 隆道




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