昨日の「こんなプロ野球はイヤだ5」にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで会場は今回も満員御礼、大盛況のもと、波乱の2011年を締めくくるライブを無事終了することができました。

いざ終わってみて一人になると、それはもう反省の嵐でして。

「あの時ああ言えばよかった」
「もっとこうすればよかった」
「あれは失礼な言い方だった」
「誤解されたんじゃないか」
「あれを言い忘れた」

そんなあれこれが脳内を駆け巡り、頭を抱えつつじっと目を閉じて小田急で帰る。
程度の差はあれ、僕にとっての「こんプロ」の締めくくりは毎回そんな感じです。

それでも数日たてば「まあ、いいか」となり「楽しかったな」「またやってみたいな」と思えるのは、お客さんの「面白かった!」という声、そして壇上から見渡せる数多くの笑顔が、しっかりと僕の中に焼き付いているおかげです。

しかししかし。
それすらも、全ては皆さんのおかげ。

思えば僕は山田さんや伊藤さんと違って、皆さんにご披露できる野球界の裏話を持っているわけでもなく、たいしてトークが上手いわけでもなく。
たとえば「野球大喜利スライドショー」では皆さんからいただいた優秀なネタを紹介するだけという…いわば完全他力本願で僕はあそこに立たせていただいているわけなんです。

それでも皆さんは喜んでくださる。
ライブを開催すること、野球大喜利を続けていくことに感謝してくださる。
これは本当にすごいことです。
頭を垂れずして、なにを垂らそうか。
観客の皆さん、野球大喜利のフォロワーの皆さん、共演者の皆さん…全ての方に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんの方にメッセージをいただいており、可能な限り後ほどお返事させていただきますが、まずはお礼まで。
本当に、ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。