そう、最近のブログの素晴らしいところのひとつは手軽にツイートを貼り付けられること。
 だからこんなカンジで「ツイート+雑感」でブログを更新してみましょう。

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 トイ・プードルを飼っています。もう12歳です。正式な名前は「ちょし」なんですが、聞き返されることが多いので「ちょんまげ」と呼んでいます。動物病院の診察券も「ちょんまげ」くんです。

 ちなみ「トイプードルを飼っています」という書き出しを、最初「犬を飼っています」としていたのですが、なんとなく乱暴に聞こえるので、言い換えて「トイプードル」としました。
 「『犬』を『犬』と呼んでなにが乱暴か」って話ですが、ペットは家族という風潮から「犬」と呼ばず「ワンちゃん」、「猫」と呼ばず「ネコちゃん」と言い換える場面が世の中どんどん増えてきた気がします。そこに自分の感覚も流されている。
 「しゃらくせぇ」と思う気持ちは多々あるのですが、実際犬や猫を見ると「うわ、かわいいワンちゃん」「かわいいネコちゃーん」と、それこそ猫なで声で駆け寄ってしまう自分も存在してしまうわけで……。

 そこで「犬」と「ワンちゃん」の間をとって「トイプードル」なのです。ツンとデレの間をうろうろする人間様のささやかな主張なのです。

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 ちなみにAudible(オーディブル)はこういうサービスです
 まだまだラインナップは不十分で読みたい本が何でもあるって状態には程遠いのですが、ユーチューブやラジオの音源をぼーっと聞きながらペン入れをするよりは随分楽しいです。
 このサービスで聞いた(読んだ?)本のタイトルの一部を列挙すると…
  • 『こころ』夏目漱石
  • 『死者と生きる未来』高橋源一郎
  • 『鉄道員』浅田次郎
  • 『一億円は安すぎる』夏樹静子
  • 『芝居の喧嘩』立川談志
  • 『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス
  • 『経済ニュースのつぼ』池上彰
  • 『もうイライラしたくない!と思ったら読む本』心屋仁之助
  • 『三四郎』夏目漱石
  • 『亜門流コーチング』宮本亜門
  • 『屋根裏の散歩者』『人間椅子』江戸川乱歩
  • 『野菊の墓』伊藤左千夫
  • 『特急夕月』夏樹静子


 ジャンルも構わずまさに乱読。


 ちなみにこのサービスは読み手(ナレーター)の力量が結構大事です。ナレーターによって聞く方の理解力や本の面白さまでが変わるような気がします。

 あと本人の著書を本人が朗読しているパターンもありますが、これが一長一短。

 高田純次さんが自分で読む『適当男のカルタ』なんかは面白味が増して良いのですが、糸井重里さんや勝間和代さんが自分で朗読するパターンは、単純に滑舌等の関係でちょっとマイナス。「あ、また噛みかけた」とか、そっちばっかり気になってしまいます。


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 ちょっと画像を拝借してきました。
 実現可能かどうかはともかく、これが未来のハマスタの理想形だそうです。

 天然芝香る港町の球場、ああ、かっこいい!
 GO!GO!GO! モーガン!

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 家で待ってたおばあさんも、お正月のお餅を買えなかったあげくお地蔵さんに笠を全部あげてきたおじいさんを責めなかったとか。
 うわー、おれやったら責めるわー。笠だけ取り返して来いって言うてしまうわー。自信ないわー。