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新刊『みんなのプロ野球川柳』(カネシゲタカシ・野球大喜利著/講談社/定価1,000円)が本日発売となりました! 
ただし地域や書店によっては数日遅れるのでご了承ください。
アマゾン等では発売日が明日になっておりますが、お買い求めいただけます。


皆さんのおかげで、本当にすばらしい一冊の野球書籍をまた世に遺すことができました。
本当に、本当にありがとうございます!!

『みんなの あるあるプロ野球』から『みんなのプロ野球川柳』へとリニューアルされましたが、時代のリアルなファンの声をじっくりコトコト煮込んで封入した最強の野球投稿本であることは、変わりはありません。

僕も昨日はじめてこの書籍を手にして、最初から最後まで読みました。そして実感しました。
『みんなのプロ野球川柳』、めちゃくちゃ面白いです!

作ってる最中はあらゆる作業に追われるため、全体を俯瞰して面白さを確認することは案外疎かになるのですが、実際にこうやって一冊の書物として読んだことではっきりわかりました。うん、これはすごくいい本だ。

従来の『あるプロ』の面白さをしっかり引き継ぎながら、そこに「叙情」と「品格」と「説得力」と「バカ」が溢れんばかりに込められています。絶対にこんなのひとりの脳みそでは作れません。大喜利ーガーの皆さんの、あふれる野球愛とセンスを結集させてこそです。

約2万通の投稿から厳選され、掲載された川柳の本数は約450本。すごい数字ではあるものの、採用ネタ数が増加の一途だった『あるプロ』に比べるとやや少なく思えます。

でも、でも違うんです! 「川柳」がギリギリの文字数で勝負する“文学”だからでしょうか、一句一句の読み応えが『あるプロ』よりも深くて濃い。さらに「珍プレー川柳」と銘打って掲載したのっぴきならない川柳の数々がアクセントになり、一冊の書籍としてのクオリティがとても高くなっているのです。

それもこれも、素晴らしい野球川柳の数々をご投稿くださった「大喜利ーガー」の皆さんのおかげ、そして毎度毎度の僕からのムリな要望にイヤな顔一つせず最大限の努力をしてくださる担当編集・奥津さんと松野さんのおかげと心より感謝しております。

本当に皆さん、ありがとうございます!!

あとはこの本の素晴らしさを、ひとりでも多くの野球ファンに知ってもらえるように。
一生懸命頑張りたいと思っています。

なおそんな皆さんに直接御礼が言える場でもある出版記念イベントは3月18日(土)に大阪、3月25日(土)に東京で予定しております。詳細は以下のリンクよりどうぞ。

イベント会場での書籍即売もありますが、用意する冊数は少なめです。あらかじめ書店等でお買い求めいただいたうえご来場いただけると確実です。

書籍ならびにイベントならびに野球大喜利ならびにカネシゲタカシを、どうぞよろしくお願いいたします!