カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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カテゴリ: 日記

2016年3月13日、世田谷ものづくり学校で開催される「東京野球ブックフェア2016」に、わたくしカネシゲタカシも出店させていただきます。

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既刊『ベイスたんやよ!』や『野球大喜利 ザ・グレート』、また『ベイスたんオリジナル缶バッジセット』『ツイッター野球大喜利5周年記念缶バッジセット』などを販売予定です。これらは数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。
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ちなみに他所でお買い上げいただいた書籍をお持ちいただいてもサイン等はさせていただきます。ぜひそちらもご利用ください。また新刊『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』の発売は翌週なので当日の販売はございません。


なお今回は書籍販売と並行して「チャリティー似顔絵企画」を開催させていたくことになりました。詳細は以下をご覧ください。

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『カネシゲタカシが描く!似顔絵チャリティー2016』

【企画概要】

・ご来場いただいた方の似顔絵を、その場でカネシゲタカシがミニサイズの色紙(121×136mm)に描かせていただきます(ペンによる線画+簡単な彩色)。

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↑見本です。野球のボールと比べればわかりますが、通常の1/4サイズの小さな色紙です。これは鉛筆による下描きののち、マジックペンとコピックで仕上げてみました。使用する画材は変更する可能性があります。


・所要時間はお一人様約10分です。

・諸経費を除いた収益の全額はNPO法人「ベースボール・レジェンド・ファウンデーション」さん(以下BLF)に全額寄付し、選手・球団の慈善活動サポートの費用や、団体が独自に行っている硬式ボールによる障害者就労支援、 メイク・ア・ウィッシュ(難病の子どもの夢を叶える団体)のサポートなどに役立てていただきます。

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当日はBLF様の活動を紹介するリーフレットもブースにご用意しております。興味のある方はぜひお持ちください。


【場所】
世田谷ものづくり学校(〒154-0001 東京都世田谷区池尻 2-4-5)

「東京野球ブックフェア」一般ブース内

詳しくは「東京野球ブックフェア」さんの公式サイトをご参照ください


【日時】

2016年3月13日(日)

①11:30~13:00

②13:30~15:00

③15:30~17:00

書籍の販売はイベントを通じて行っております(11時~18時)。似顔絵を描いている最中なども気軽にお声がけください。


【参加費】

1枚1,500円

似顔絵企画による収益から諸経費を差し引いた全額をBLF様に寄付させていただきます。


【参加方法】

・似顔絵ご希望の方は各回10分前(①11時20分、②13時20分、③15時20分)にカネシゲのブース周辺にお集まりください。ただし会場内が混み合っている場合は部屋の外など、邪魔にならないスペースにお集まりいただきます(当日ブースでお知らせします)。


・抽選により似顔絵を描かせていただく方と順番を決定いたします(各回6名様ずつを予定)。当選された方は指定時間5分前までにブースにお越しください。もしも希望者多数で抽選にハズレてしまった方は、次の回の抽選にご参加いただけます。


・希望者が少なかった場合、キャンセルが出た場合などはブースで直接参加を受け付けます。


・作画に関する簡単なリクエストは受け付けます。その場でご相談ください(以下は一例です)。

  • 好きな球団のユニフォームを着せて欲しい
  • 似顔絵の肩にベイスたんを乗せてほしい
  • 似顔絵ではなくベイスたんファミリーの絵を描いて欲しい
  • プレゼントしたいので友人を描いて欲しい(参考資料として正面と斜め、2枚以上の写真があると描けます)
・時間の都合上、全身ポーズでのリクエスト、また「ペアで描いて欲しい」などのご要望には添いかねます。原則はバストアップ(胸から上)の似顔絵、また1枚にお一人様のみを描かせていだきます。


【その他・注意事項など】

  • 似顔絵企画中もブースでの書籍販売は行っております(11:00~18:00)。カネシゲが作画中でも気軽に声をおかけください。また似顔絵企画にご参加の方も物販による中断がある旨ご了承ください。
  • 他のブースの迷惑となるため、長時間立ち止まって見物するなどの行為はご遠慮願います。
  • 完成したイラスト色紙はSNSのアイコン等も含めご自由にお使いください。
  • 原則として参加できるのはお一人様1回限りとさせていただきます。ただし希望者が少ない場合はその限りではありません。
  • 当日の状況、お知らせ等はカネシゲタカシのツイッター(@kaneshige_t)でつぶやきます。ぜひ事前にフォロー願います。
  • ご質問等は当ブログ記事のコメント欄、また上記カネシゲタカシのツイッターまでお問い合わせください。イベント当日はツイッターでのみご質問を受付けますが、忙しくしているため回答できない場合があります。なるべく前日までにお問い合わせください。

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企画の詳細は以上になります。

普段はパソコンで作画をしているため、実はアナログで色紙に描くことはちょっと苦手なのですが……。それでも精一杯がんばります。

似顔絵がヘタでも、似てなくても、笑って許してくださる心やさしい方のご参加をお待ちしております!



昨夜の「カネシゲタカシとザ・ギース尾関の『プロ野球ゆるポジウム』」にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

僕自身 数年ぶりのネイキッドロフト出演だったのですが、おかげさまでチケットは早々に前売り完売。僕と尾関くん、そして何よりゲストの南隼人さんがホッとしておられました。

じつは南さん、「僕がゲストでガラガラだったら申し訳ないです」とけっこうハラハラされてたんですよ。もう完全に杞憂だったし、そんな南さんのおかげでたくさんのプロ野球ファンの方が集まってくださいました。


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イベント前半は主催の二人で「ゆるポジウム研究発表会」と称し、尾関くんが「プロ野球どうでもいいニュース」を、僕が「選手名鑑ツッコミどころ大賞~ゆるポジ編」を、それぞれ発表。

思えば尾関くんとはカルカル恒例の「ファン交流戦」(次回は3月4日!)や、その他の野球イベントで何度か共演していますが、ふたりだけで壇上で喋るというのは、じつは初めての経験だったんです。
でも、やっぱり流石は尾関くんですよ。しっかりお客さんのハートを掴みつついろんなネタを披露してくれました。“北別府に土下座したカープ芸人”の肩書きは伊達じゃないです。

そして「激論!みんなでゆるポジウム」では双方向コミュニケーションによる新しいイベントのかたちを模索。「スタジアムDJはどんなセリフでも格好良く言えるのか?」をテーマに、皆さんからツイッターでご提案いただいたキーワードで架空のスタメン表を即興で制作。

途中、尾関くんからマツダスタジアムのコールにまつわる衝撃の告白もありましたね。あれ、僕も知りませんでした。まあ、そんなこんなでイベント後半につなげます。


そして休憩をはさんでいよいよ本日のゲスト、南隼人さんの登場!
会場中のお客さんが大きな拍手と歓声で南隼人さんを迎えました。

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南さんは、登場から5分間ぐらいの記憶がないそうです。
思えばベイスターズのDJを退任されてから野球ファンの前に立つのは始めて。
グッと胸にこみあげる“何か”があったのだとか。

それでも流石は南隼人、トークが始まると まあ止まらない。

立て板に水でスタジアムDJのなんたるか、プロとはなんたるかを、笑いを交えつつ我々に熱~く語ってくださいました。冗談100%のイベントが要所要所でギュッと引き締まる、この緩急がたまりませんね。

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我々が会場の皆さんとともに作り上げたオーダー表も音楽に乗せて“南隼人節”でコール。
結論「スタジアムDJは、どんなオーダーでも格好良く言える!」


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南さん撮影による会場の様子。
フライデーさん、僕、一番左に立ってます!(写ってないですが)

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ベイファン仲間でもあるTBSラジオキャスターの大鋸さんが素敵なお花を贈ってくださいました。ありがとうございます!


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杜野まこさん、山本祐香さんほか、観に来てくださった関係者の皆さんと記念撮影。

会場に来た人しかわかりませんが、右端にいるのが“1番セカンド杉野”です。

もう10年以上の付き合いになる僕の担当編集さんで、普段はすっごく口数少ない人なんですよ。それなのに休憩中につかつかと歩み寄ってきて「南さんに僕の名前コールしてもらえませんか」と。「あの杉野さんが言うんだからよっぽどだ!」と思いましたよ。それぐらい彼は南隼人さんの大ファンなんです。

そんな杉野さんだけじゃないですね。会場には「南隼人」のボードもありました。「373」で「ミナミ」を表現したオリジナルユニもありました。たくさんの人が南さんに感謝の言葉を伝えたかったし、南さんに会いたかったんです。

これだけ多くの野球ファンの心を掴んだスタジアムDJが かつて日本に存在したでしょうか。再びどこかの球場でマイクを握る南さんの姿が見れることを、我々は楽しみにしています!

※ ※ ※

まあとにかく笑いあり、涙ありの、ちょっと素敵な野球イベントだったんじゃないかなと振り返って思います。
ありがたいことに「またやってください」という声もたくさんいただいたので、第2回は4月頃にお届けできればと尾関くんと計画中です。

ユルいようでユルくない、笑えてためになる「プロ野球ゆるポジウム」をこれからもよろしくお願いいたします!

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バレンタインデーということで、およめさんに「プラレールのチョコレート」を貰いました。
こんなのあるんですね、知らなかった!

僕が電車好きということで内緒で買ってくれてたようです。どうもありがとう!
勿体無くて食べられないから、しばらくは飾っておこうと思います。

聞けば、山手線以外にもいくつかバージョンがあるらしいですよ。
いつかモテモテになって、バレンタインにいっぱい集まったチョコレートを11両編成とか16両編成とかにしてアホみたいに遊びたいと思います。

THE SESELAGEES(ザ・セセラギーズ)というバンドをやっています。
公式ホームページはこちらです。

昨日の夜、私たちは練習をしたので、その写真を紹介します。



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このバンドで私はドラムを叩いています。
バンドのメンバーは全部で5人です。
5人はとても仲が良いです。

私は、ばち以外何も持っていないドラマーです。
私がスタジオやライブに行くときに、とても身軽なのは、ばち以外何も持っていないからです。
ちなみに、私は「スティック」という呼び方よりも「ばち」のほうがしっくりきます。

私たちはたびたびGIGをやります。
観に来ていただく時間を作ってもらえたら、私たちはうれしいです。
私たちがやるGIGSのうちで、もっとも日時が近いものは2月27日の埼玉県熊谷市でのそれです。
公式ホームページには詳しく予定が書かれているので、それを見て欲しいと思います。

(カタコト風日記)


そしてお知らせ!
こちらもよろしくお願いします↓






 そう、最近のブログの素晴らしいところのひとつは手軽にツイートを貼り付けられること。
 だからこんなカンジで「ツイート+雑感」でブログを更新してみましょう。

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 トイ・プードルを飼っています。もう12歳です。正式な名前は「ちょし」なんですが、聞き返されることが多いので「ちょんまげ」と呼んでいます。動物病院の診察券も「ちょんまげ」くんです。

 ちなみ「トイプードルを飼っています」という書き出しを、最初「犬を飼っています」としていたのですが、なんとなく乱暴に聞こえるので、言い換えて「トイプードル」としました。
 「『犬』を『犬』と呼んでなにが乱暴か」って話ですが、ペットは家族という風潮から「犬」と呼ばず「ワンちゃん」、「猫」と呼ばず「ネコちゃん」と言い換える場面が世の中どんどん増えてきた気がします。そこに自分の感覚も流されている。
 「しゃらくせぇ」と思う気持ちは多々あるのですが、実際犬や猫を見ると「うわ、かわいいワンちゃん」「かわいいネコちゃーん」と、それこそ猫なで声で駆け寄ってしまう自分も存在してしまうわけで……。

 そこで「犬」と「ワンちゃん」の間をとって「トイプードル」なのです。ツンとデレの間をうろうろする人間様のささやかな主張なのです。

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 ちなみにAudible(オーディブル)はこういうサービスです
 まだまだラインナップは不十分で読みたい本が何でもあるって状態には程遠いのですが、ユーチューブやラジオの音源をぼーっと聞きながらペン入れをするよりは随分楽しいです。
 このサービスで聞いた(読んだ?)本のタイトルの一部を列挙すると…
  • 『こころ』夏目漱石
  • 『死者と生きる未来』高橋源一郎
  • 『鉄道員』浅田次郎
  • 『一億円は安すぎる』夏樹静子
  • 『芝居の喧嘩』立川談志
  • 『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス
  • 『経済ニュースのつぼ』池上彰
  • 『もうイライラしたくない!と思ったら読む本』心屋仁之助
  • 『三四郎』夏目漱石
  • 『亜門流コーチング』宮本亜門
  • 『屋根裏の散歩者』『人間椅子』江戸川乱歩
  • 『野菊の墓』伊藤左千夫
  • 『特急夕月』夏樹静子


 ジャンルも構わずまさに乱読。


 ちなみにこのサービスは読み手(ナレーター)の力量が結構大事です。ナレーターによって聞く方の理解力や本の面白さまでが変わるような気がします。

 あと本人の著書を本人が朗読しているパターンもありますが、これが一長一短。

 高田純次さんが自分で読む『適当男のカルタ』なんかは面白味が増して良いのですが、糸井重里さんや勝間和代さんが自分で朗読するパターンは、単純に滑舌等の関係でちょっとマイナス。「あ、また噛みかけた」とか、そっちばっかり気になってしまいます。


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 ちょっと画像を拝借してきました。
 実現可能かどうかはともかく、これが未来のハマスタの理想形だそうです。

 天然芝香る港町の球場、ああ、かっこいい!
 GO!GO!GO! モーガン!

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 家で待ってたおばあさんも、お正月のお餅を買えなかったあげくお地蔵さんに笠を全部あげてきたおじいさんを責めなかったとか。
 うわー、おれやったら責めるわー。笠だけ取り返して来いって言うてしまうわー。自信ないわー。





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