カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

ブログでは特に重要なトピックのみをお知らせしております。
日々のお仕事情報、その他は
Facebookページありがとう カネシゲタカシですをご覧ください。

カテゴリ: いろんなお仕事

■2月18日22時30分追記
おかげさまで札幌会場は追加予約分も完売となりました。本当にありがとうございます!
今後のご予約はキャンセル待ちとなりますが、詳細はブログやツイッター(@89_ogiri)にて随時お知らせいたしますので、チェックのほどよろしくお願いいたします。
また立見席の設置も検討中ですが、こちらは未定です。



※ ※ ※ ※ ※

pop


出版記念イベント
『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』祭り


【3月18日(金) 大阪】

場所 ロフトプラスワンウエスト(大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000 (共に1オーダー必須(¥500以上))
前売チケットはイープラス&電話予約にて1/31(日)発売&予約開始
※ご入場はイープラス→店頭電話予約→当日の順となります。
電話 06-6211-5592(16時~24時)
ロフトプラスワンウエストのイベント告知ページはこちら
btn_buyticket


【3月19日(土) 札幌】 ※完売しました

場所 CINEMA CAFE(札幌市中央区南2条西2丁目富樫ビルB1F)
OPEN 14:10 / START 14:30
前売¥2,000(中高生1,000円)
ご予約は以下の専用サイトにて2月17日朝10時より受付開始です。
https://tiget.net/events/3295




【3月24日(木) 東京】

場所 ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000 (共に1オーダー必須(¥500以上))
前売チケットはイープラスにて2/10(水)発売
電話 03-3205-6864
ロフトプラスワンのイベント告知ページはこちら
btn_buyticket



 【イベント概要】
   “プロ野球あるある本”の決定版こと『みんなの あるあるプロ野球』シリーズ。
 その最新作『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』(カネシゲタカシ/野球大喜利著・講談社刊)がいよいよ3月17日に発売決定!
 シリーズ5作目にちなみ「GOGO!」の名を冠したこの本の発売を記念し、著者であり「ツイッター野球大喜利」の“監督”でもある漫画家・カネシゲタカシが、恒例の出版記念トークライブを行います。
 
 約4万本にもおよぶ“あるあるネタ”と格闘した壮絶なる制作秘話はもちろんのこと、カネシゲが選ぶ「お気に入りあるあるネタランキング」の発表、 すっかり恒例となった「ボツネタ大放出スライドショー」などなど。時間の許すかぎり『あるプロGO』と“プロ野球あるある”について語り倒します。 

 なお当イベントは12球団のファンが和気あいあいと集う、女性お一人様から安心してお楽しみいただけるイベントです(男女の参加比率がほぼ半々です)。ぜひお好きな球団のユニフォームやグッズを持参してください。交流のきっかけにもなり、とても楽しいですよ。      
 
 『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』は、みんなで作ったみんなの本です。
 ともに出版を祝い、ともに球春到来を歓ぶ“野球ファンのお祭り”と洒落込みませんか?
 開幕直前、野球成分100%の究極トークナイターをぜひどうぞ!

☆会場では『みんなの あるあるプロ野球GOGO!』の即売もございます。ただし売り切れの際はご了承ください。
☆開場~開演前とイベント終演後に会場内でサイン会を行います。他所で購入した書籍をお持ち頂いても大丈夫です。
☆イベント終演後もそのまま会場に残ってご飲食が可能です。カネシゲを含む参加者同士の交流の場といたしましょう(大阪と東京で予定


来月からイベント「野球ファン交流戦」でもタッグを組んでいるザ・ギースの尾関くんと、新しい野球トークイベントを開催することとなりました。

その名も『プロ野球ゆるポジウム』!

響きでタイトルを決めてから「そもそもシンポジウムってどういう意味だっけ?」と調べるような気楽さですが、我々の意気込みは真剣そのもの。今後定期的に開催する予定ですが、これが「vol.1」から「vol.10」になる頃には野球ファンなら誰もが知っているような名物イベントに育てていきたいと考えています。

チケット発売は明日19日からを予定。
みなさま、ぜひぜひよろしくお願いします!


 yurupoji

 カネシゲタカシとザ・ギース尾関の 『プロ野球ゆるポジウム』vol.1

日時:2月19日(金)18時半開場、19時半開演
場所:新宿ネイキッドロフト
前売2,000円
(当日2,500円)飲食代別
スペシャルゲスト:南隼人(元横浜DeNAベイスターズ スタジアムDJ)

前売り券はローソンチケットにて1/19より発売【Lコード:33008】

 《イベント概要》
 『みんなのあるあるプロ野球』『ベイスたん』などで知られる漫画家・カネシゲタカシ。そして『アメトーーク!』等でもおなじみ、“北別府学に土下座したカープ芸人”という輝かしい異名を持つザ・ギース尾関高文。そんな2人がタッグを組んでお送りする最強かつ“ちょいユルめ”の野球トークライブがここに爆誕!

  毎回ゲストを交えたスペシャルトークをはじめ、時事ネタ、会場でしか聞けないマル秘ネタ、徹底討論などなど、野球ファンならきっと楽しめる緩急自在の2時間超。

  記念すべき第1回には2人の親しい友人でもある元横浜DeNAスタジアムDJの南隼人さんをお招きし、ここでしか聞けないトークを展開。

開催は2016年プロ野球オープン戦開幕前夜。キミよ、ネイキッドロフトで熱くなれ!


いつもお世話になっております。漫画家のカネシゲタカシです。

さてツイッター野球大喜利に集う皆様からのご協力のおかげで順調に制作作業が進んでいる『みんなの あるあるプロ野球5(仮)』ですが、今回は巻末のオマケとして新企画を予定しております。

その新企画とは「2016年プロ野球大予言(仮)」です。


yogen1


いきなりページレイアウトの見本を貼り付けてみました(あくまで見本なので変更の可能性はあります)。

要するに「2016年プロ野球大予言」とは2016年シーズンに起こりそうな出来事を勝手にみんなで大予想しようというコーナー企画です。

○投稿例○

☆夏、楽天が苦戦!「梨田はナシだ」の監督自虐コメントに「そのギャグもナシだね」とデーブ大久保さん笑顔でコメント

☆8月、DeNAまたもや後半戦で大失速。あまりの傾きっぷりに「杭の長さが足りないのでは」と横浜市が調査

☆史上最速!ソフトバンクが8月中にリーグ優勝決定!

☆6月26日阪神戦で新井貴浩が2000本安打達成。金本監督の花束贈呈に思わず涙


【投稿上のお願い】

・大予言なので「時期」を指定してください(例:「夏」 「8月」 「日本シリーズ」 「2017年キャンプ」など)。ただし指定が難しい場合はナシでも構いません。

・大予言の対象期間は「2016年3月~2017年2月」です。それより先、例えば「2020年」や「100年後」などを予言することは混乱の原因となるのでお控えください。

・似た内容の大予言が多く集まった場合は「同様投稿多数」として掲載予定です。また大予言の時期や内容を調整のうえ変更させていただく場合もあります。ご了承ください。



・投稿規約はこちらをご覧ください(通常のあるあるネタ投稿と同じです)

・募集期間は12月16日正午~12月18日正午までの2日間を予定しています。


――――――――――


いかがでしょうか。投稿例をご覧いただければ、なんとなくノリを掴んでいただけると思います。ギャグっぽい大予言、真面目な大予言、どちらでもOKです。もちろんネタが採用された方には記念品を差し上げますので、奮ってご応募ください。

来シーズン終了後には、どれだけの予想が的中したのか答え合わせをしてみたいですね。
大喜利ーガーの皆さんの大予言、心よりお待ちしております!







野球大喜利「アサ芸杯」の第8シーズンの全記録は以下の通りです。
〈第141回戦(15年6月25日号)〜第160回戦(15年11月12日号)までの期間で集計〉

☆「アサ芸杯」とは☆
ツイッター野球大喜利(@89_ogiri)の優秀投稿作品に、主催者の漫画家・カネシゲタカシが絵とコメントをつけて『週刊アサヒ芸能』に掲載させていただく雑誌連動型企画。20週を1シーズンとし、ポイント制でランキングを競います。上位3名には賞金を授与。皆さんのご参加お待ちしております!(投稿規約はこちら


順位 選手名 合計
1 cheap18910 64
2 marine_yamada 53
2 ikasoumen2 53
4 ko_do_mo 43
5 taraco 38
6 G88man 37
7 gol70 27
8 toriaezu_s56 24
9 adoreman 21
10 Gesotoku 18


【総評】
以上のように第8シーズンはcheap18910選手が大会記録となる64打点を挙げ、見事初優勝を遂げた。ちなみに従来の大会記録はikasoumen2選手の58打点。前人未到の60打点超えはまさに規格外であり、野球に例えるならバレンティン以来の衝撃である。

「ありがとうございます。悲願だったアサヒ芸能人との二冠が達成できました。残る一冠『乳首銀紙はがし』的中で『アサ芸三冠』を狙います! 」と本人のツイートにあるように、アサ芸の老舗読者ページ「アサヒ芸能人」の常連投稿職人でもあるチープインパクト選手。3位、2位と順位をあげて満を持しての優勝。地元広島市に1万円の経済効果をもたらすと予想されている。

そして先ほど名前の出たikasoumen2選手と、我らが〝ミスター〟(ミスターSASUKE的な意味で)ことmarine_yamada選手が53打点で同率2位に輝いた。3位圏内に同率選手が誕生する事態はこれが2度目。出版不況のさなか、ちょい多めに賞金を出すアサ芸編集部に睨まれないか心配である。

ちなみに打点記録こそ塗り替えられたikasoumen2選手であるが、その裏で前人未到の「12試合連続打点」という、とてつもない大会新記録を達成していたのは特筆に値する。9打点を2度マークしたmarine_yamada選手といい、それでも優勝できないこの大会のレベルの高さは もはやエベレスト級である。


※ ※ ※


そんなわけで今回もいろいろなドラマがあった第8シーズン。誰かが追い込みをかければ誰かが翌週奮起するそんな展開が繰り広げられた。しかし最後は大会序盤より終始安定して打点を上げ続けたcheap18910選手に軍配。アサ芸杯が珍しく月曜日開催だった際「『アサヒ芸能人』の締め切りとかぶって大変でした」と、アサ芸中心の生活を垣間見せたチープ氏。この情熱を仕事に向ければ……と余計な心配をしつつも、サンタさんを待つ子供のように、世界中の誰よりもアサ芸の発売を心待ちにするその健気な姿に、我々も終始胸キュンなのであーる(ごめん、後半適当)。


さてさて、今回もしっかり言っておこう。試合を重ねるごとに白熱するアサ芸杯の戦いは、その笑いのレベルや採用難易度において、もはや“メジャーリーグ”である。よってベストナインどころか1度採用されるだけでも十二分に凄いということを、是非知っておいていただきたい。

またこのシーズン中には連載をまとめた単行本の第3弾となる『野球大喜利 ザ・グレート~こんなプロ野球はイヤだ~』も発売され、大阪と東京では出版記念イベントも開催させていただいた。このような書籍が出せたり、イベントが行えたりするのも、すべては大喜利ーガーの諸君のおかげであると心底感謝している。感謝しているのに偉そうな文体なのは、今そういうキャラだから許してほしい。


ちなみに楽しみにされていた方も多いTogetterを利用した「最終候補作まとめ」であるが、「できるときにやる」と言いつつ全然やってないじゃないかとご指摘される方も多いだろう。これに関しては実は思うところあり、現在完全に停止している状態である。

その思うところとは、ネタ選考の際に発生する「『最終候補作まとめ』とのネタ被り問題」である。

具体的にいえば「Aさんの雑誌採用ネタがBさんの最終候補作ネタにそっくり」みたいなトラブルのことである。これは単純なパクリ問題だけではなく、意図せず被った場合のトラブルも含むし、むしろそちらの方が大いにありえるだろう。「過去の雑誌採用ネタと被るネタ」を採用することはほぼないが、「最終候補作と類似のネタ」を採用することはあり得る。それが同一人物による投稿の場合は良いのだが、もしもそうでなかったらトラブルの種となり得るのである。

もちろん更新停止の第一の理由には「当方の作業負担が大きい」ということがあるのだが、上記の理由もある。「最終候補作」というヒントがない方が真剣勝負の場としては相応しいのではないかと今では考えている。そう、アサ芸杯はいつだって本気。ツイッター史上稀に見る知的バトルの戦場なのだ。


ではこれより、そんな笑いの耐えない楽しい戦場で優秀な成績を残した第8シーズン ベストナインを選手名鑑風に紹介しよう。そして、その健闘を大いに讃えよう。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


【1位】cheap18910選手(64打点)

大会新記録の64打点は、1試合平均3.2打点。つまり1試合につきイラストネタ1本以上が採用されたという とんでもない成績である。後半数字を伸ばすライバルに抜かれまいと、ラスト5試合で27打点をはじき出した。なかでも印象深いのは第159回戦「阪神・和田監督がラスト激怒!選手からの寄せ書きにあった失礼すぎるひと言とは?」のお題で繰り出したカウントダウンネタの数々。「”ナナ”という”ロク”でもない女に”ゴー”したのが解任へのカウントダウンでしたね」が採用作品であるが……

「”ナナ”という”ロク”でもないのに”ゴー”をして、”ヨン”年間は”サン”ざんでした(一二三)」
「(一二三)「四年間五く六様です。七さんと八ったんですか、セッ九ス?」
「一二三『五九六三』」


と、一度つかんだ切り口で遊び倒すその姿はまるで百獣の王ライオンが仕留めたガゼルの子をもて遊ぶかのような光景であった。


【同率2位】ikasoumen2選手(53打点)

従来の記録(9試合)を大幅に塗り替え「12試合連続打点」(149回戦~160回戦)をマークした野球大喜利界の殿馬一人。その変幻自在な打法に関して本人は「ネット大喜利界で流行りのボケ方ですよ」と謙遜するが、それを真似して怪我をする選手が少なくないことからもわかるとおり、決して簡単な打法ではない。155回戦「こんな谷佳知の引退試合はイヤだ」では「結婚が何の罰ゲームだったか発表する」等の回答で7打点。ちなみに「連続試合打点記録」はシーズンを跨ぐ可能性がある。12試合連続打点で驚いているようでは、いかそうめんで ぴよっと足元をすくわれるぞ。


【同率2位】marine_yamada選手(53打点)

6試合連続ノーヒット(147回戦~152回戦)という苦しいスランプがあった我らがミスター。しかし153回戦「石井一久の辞書で『古田敦也』と引くと何て書いてありますか?」のお題で「球審とメガネの間にいる人」のMVPを含む9打点を挙げ あざやかに復活!なんとそこから8試合連続打点をマークし同率2位に輝くという、記録にも記憶にも残るシーズンとなった。ちなみにその“復活の153回戦”を掲載したアサ芸が発売されたのは9月8日。「さすが秋に帳尻を合わせるロッテのファンは一味違う」と、期せずして業の深さも見せつけた。


【4位】ko_do_mo選手(43打点)

通算347打点、3度の優勝を誇る〝絶対王者〟はシーズン初戦(141回戦)「藤川球児が高知へ!移籍決断の裏に隠された真の理由とは?」のお題で「久々に訪れた甲子園のブルペンがものすごい加齢臭だったので」をはじめとするイラストネタ3発で9打点。最高のスタートダッシュを切ったが、後半やや伸び悩んだ。DMで「人類は60打点を超えることができたんですね」と感心している場合ではない。70打点の〝成層圏超え〟はこの男の手にかかっている。


【5位】taraco選手(38打点)
147回戦「『ドキッ!プロ野球選手だらけの水泳大会』でありがちなこと」のお題では「ベイスターズ勢の乳首隠しは星型」などの〝らしい投稿〟を連発し一挙8打点。前回の7位・36打点から順位も打点も上げる順調な仕上がりを見せた。だがこれぐらいの成績では満足できない。“邪悪なお兄さん”の怪しい邪気に隠された伸びしろを首脳陣はしっかり見ている。次シーズンこそ優勝にあと一歩と迫った第6シーズン・2位の借りを返すとき。


【6位】G88man選手(37打点)
前回と同じく6位入賞を果たした〝橙魂安打製造機〟。大きなスランプもなく着実に打点を重ねてこの位置につけた。誰よりも上手いことを言う技術に長けた我らが「じーぱっつぁん」であるが、第157回戦「福山雅治と吹石一恵が結婚!義父の影響でパ・リーグ党になった福山は…」のお題では「近鉄バファローズのロゴの形で観客に手拍子を求める」という実にフォトジェニックな回答で見事MVPに。うまさのなかにキレがある。アサヒスーパードライのような男だが、本人は酒が飲めない。


【7位】gol70選手(27打点)
第143回戦「祝!和田一浩が2000(   )達成」のお題では「2000(代目J Soul Brothers加入)達成!」のMVP含む7打点。しかしその後は安定感あるものの大きな一発が出ず結果7位に落ち着いた。だが書籍企画で無類の強さをみせるゴル選手にとって「あるプロ」ネタ募集もある秋から冬はベストシーズンのはず。次こそ悲願のクリンナップ入りへ。ゴルのゴールはすぐそゴだ。


【8位】toriaezu_s56選手(24打点)
「巨匠たちの強さは異次元です」
とクリンナップを評して語った〝野球大喜利界の水原勇気〟こと我らが とりりん。しかし、その瞳の奥で虎視眈々と光るクリンナップ返り咲きへの野心は誰よりも強い。第143回戦「祝!和田一浩が2000(   )達成」のお題では「2000(件目のピンポンダッシュは落合家で)達成!」などの回答で5打点。全野球大喜利女子の憧れ(略すと全女)は今日も華やかにボケ倒す。


【9位】adoreman選手(21打点)
第1シーズンからの不動のレギュラーの座から陥落した前回の無念を見事晴らした不死身のアイアンマン・市川鉄男が9位に輝いた。145回戦「もしもビートたけしがプロ野球選手だったら」では「グレート義太夫は G.G.太夫に」などのネタで5打点。相変わらず芸能ネタに強さを見せた。来季は同じく芸能ネタを得意とするcheap18910選手に宣戦布告だ!


【10位】Gesotoku選手(18打点)

打点を挙げた試合数は4試合。しかし147回戦「『ドキッ!プロ野球選手だらけの水泳大会』でありがちなこと」にて「糸井嘉男、普通にワールドレコードを叩き出す」のMVP含む9打点(第8シーズン最多タイ)。この試合での一発攻勢が群雄割拠する10位争いを制する結果につながった。孤高に奮闘するアサ芸杯初代王者は牙を研ぎすまし虎視眈々と上位を狙う。まだまだ老けこむ年ではない(←10位の人、これ言われがち)。



【シーズン記録(1位~30位まで)】


順位 選手名 打点
1 cheap18910 64
2 marine_yamada 53
2 ikasoumen2 53
4 ko_do_mo 43
5 taraco 38
6 G88man 37
7 gol70 27
8 toriaezu_s56 24
9 adoreman 21
10 Gesotoku 18
11 xmotto 16
12 realbandoh 13
13 scarecrowyugo 12
14 aikawamaico_b 11
15 SAZZY_KTY 10
15 mister0dos 10
17 gull_bp 9
17 fb_moba 9
19 masasi_kari 8
19 matekai1102 8
19 hoshizo_0123 8
19 yakyugaarukara 8
23 shophnet 7
23 machakickRX 7
25 tenngdebu 6
25 kumatanton 6
25 Enayaso_Ogiri 6
25 hhelibe46 6
25 shibafami 6
25 gobulove 6
25 kaisanbutu_hama 6
25 55hawks 6


【関連リンク】

・野球大喜利「アサ芸杯」第1シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第2シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第3シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第4シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第5シーズン結果&総評


・野球大喜利「アサ芸杯」第6シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第7シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」通算記録一覧

ツイッター野球大喜利を主催しております漫画家のカネシゲタカシです。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ツイッター上では既に告知させていただきましたが『みんなの あるあるプロ野球』シリーズの続編を2016年3月中旬に発売させていただくことが決定いたしました!

なんとシリーズ第5弾。僕のなかでも予想できなかった息の長いシリーズとなりました。これも投稿をくださる〝大喜利ーガー〟の皆さま、そして出版社の皆さま、そしてそしてなにより『あるプロ』を手に取ってくださる読者の皆さまのおかげと、心より感謝しております。

本当にありがとうございます!!

この本に対する僕の思いは最後に述べさせていただくとして、まずは投稿のルールと法律的な規約についてご説明させてください。


【あるあるネタ投稿のルール】

・ネタ募集は11月4日(水)よりツイッター野球大喜利のアカウント(@89_ogiri)にて行う予定です。

・お題ツイートに対して非公式RT(推奨)にて回答してください。その際にハッシュタグだけは必ず残してください。(こちらはハッシュタグによって回答を収集しています)

・おひとりで何度投稿してもOKです。

・もしもネタがかぶった場合、投稿が早い順ではなくより言い方が面白い方のネタを優先的に採用させていただく場合があります。

投稿期間は1つのお題ごとにそれぞれ3日間とさせていただきます(例:11月6日正午に出題したお題の募集締め切りは11月9日正午までです)。

・ネタ採用させていただいた方全員に、謝礼として〝粗品をプレゼントさせていただきます。

・その他、各種お知らせに関しては随時「ツイッター野球大喜利」にて告知させていただきます。


【投稿規約(法律的な決まり)】

以下は投稿に関する法律上のお話です。必ずお読みいただいた上でご投稿願います。

『みんなの あるあるプロ野球5(仮称)』に関する「あるあるネタ」投稿規約

・投稿いただいたネタの中から優秀作品を選び、2016年3月に講談社より発売予定の書籍「みんなの あるあるプロ野球5(仮称)」にイラストやコメント付きで掲載させていただきます。

・掲載に際して内容を一部編集させていただく場合がありますがご了承ください。

・投稿いただいた作品の著作権は投稿者に帰属しますが、カネシゲタカシ及び株式会社講談社は、日本国内外において、非独占的に使用(複製、公開、送信、頒 布、翻訳、翻案を含み、以下同じ。)し、又は第三者に使用許諾することができるものとします。また投稿者は書籍に掲載した作品について、著作者人格権を行 使しないものとします。

・書籍への掲載に際しましてはツイッターのDM(ダイレクトメール)にて事前にその旨ご連絡差し上げます。匿名での掲載も可能ですし、断っていただいても構いません。
(DMをお送りする関係上 事前に@89_ogiriをフォローしておいていただけると助かります)

・掲載時には投稿者のツイッターアカウントを表記させていただきます。(例:@kaneshige_t)



以上になります。

たくさんの野球好きの皆さまのご参加、心よりお待ちしております!


※ ※ ※ ※ ※


さて せっかくの機会なので、僕が『あるプロ』シリーズに抱いているひそかな夢について少し語らせてください。

僕は『あるプロ』シリーズが野球ファンの裾野を広げる定番のツールになって欲しいと心底願っています。
そしてそうなることが夢であります。

例えば「野球を知らないウチの子が『あるプロ』を笑いながら読んでます」などといった感想を寄せていただくことがあります。そういう声を聞くのが一番嬉しいんですね。なぜなら僕はこの本を、「野球を知らない人でも楽しめる」ということを究極の目標に作っているからです。

初心者でも なんとなく笑って楽しめる、そして笑いながら「このチームは人気あるんだな」とか「この選手は天然ボケなんだな」とか、球団や選手のキャラ付けがなんとなくできていく。そうなれば、しめたものです。なぜならそれらのキャラ付けは、野球をより深く楽しむ大きなきっかけになるからです。

例えば僕はラグビーについては全く詳しくありません。ですが、もしも「ラグビーあるある」という本が世にあれば、きっとあの五郎丸歩選手の例のポーズについて大きく紹介されていたことでしょう。
もしも「へぇ、そんな面白い選手がいるんだ」と頭の片隅に入れたあとで、あのラグビーW杯のテレビ中継やニュース映像を観ていたらどうだったでしょうか?
 きっと「あの本に載ってた選手だ!」と楽しくなったと同時に、ラグビー競技そのものへの愛着もぐっと深まったことでしょう。競技の裾野を広げるためには こういったきっかけ作りが大切だと思うのです。

かつてその役割を果たしていた『がんばれ!!タブチくん!!』や『かっとばせ!キヨハラくん』のような野球ギャグ漫画も、いまでは絶滅危惧種となってしまいました。それらの漫画が老若男女の野球ファンを増やす役割を担っていたように、『あるプロ』が野球ファンの裾野を広げる定番のツールになってくれていればいいなと、心から願っています。(ちなみにカネシゲ個人として同様の挑戦しているのが『ベイスたん』というアプローチなのですが、それについて語るのはまたの機会に)。

さて、肝心の『あるプロ』の内容ですが、巻数を重ねるごとにオーソドックスなネタ(=ベタネタ)が減り、野球マニア向けの「マニアックなネタ」が増える傾向にあるのはどうしても避けられません。これでは初心者ファンは置いてけぼりになってしまいます。しかし、そこに「1コマ漫画」というエッセンスを加えるとどうでしょう。より分かりやすく、より面白おかしくネタの肝を伝えることができるのです。
これは『あるプロ』シリーズ刊行へのヒントを与えてくださった『野球部あるある』(著・菊地選手/イラスト・クロマツテツロウ)のフォーマットが優秀であることの証明です。菊地選手には毎回頭が下がる思いです。

また『あるプロ』では毎回「オマケのあるある」として「野球好き女子あるある」や「初心者ファンあるある」などの切り口を加えることで、12球団に限らない新鮮なあるあるネタを提供しています。

またコメント欄等でしっかり解説を加えたり、分かりやすい構成を心がけたりすることで、さらに読み手の理解を深めてもらうことができると思っていますし、そこに尽力することが僕の最大の役割だと考えています。

これらは全て野球ファン初心者の方にも読んでいただきたいという、強い願いからであります。
もちろん、マニアなファンの方も楽しめるシリーズであることは、一読すれば分かっていただけるでしょう。
でも、それだけではダメなのです。幅広くたくさんの人の心を掴んでこそ野球界の裾野が広がるのです。
欲張りな試みですが、知恵をしぼればそんな一冊を作ることも不可能ではないのです。


想像してみてください。未来のプロ野球選手が「あるプロシリーズで野球に興味を持ちました」とか「あるプロに取り上げられるのが夢でした」なんて語ってくれたら、とってもうれしいじゃないですか。

そんな途方も無い夢を みんなで一緒に見ませんか?
ちょっとロマンチックなお誘いです。

野球愛あふれる大喜利ーガーの皆さま、どうぞ今回も力を貸してやってください!




ちなみに前回は巻末に「あるある漫画」を掲載するという実験的な試みを行ったのですが、今回もまた新たなる試みをご用意しております。ちょっと今までにない企画ですので、どんなページになるのか僕も楽しみです。

みんなでつくる みんなの書籍、『みんなの あるあるプロ野球5(仮)』を、何卒よろしくお願いいたします!

↑このページのトップヘ