カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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カテゴリ: いろんなお仕事

6月15日月曜深夜放送のテレビ東京『トラの門スポーツ』という番組にゲストとして出演させていただきました。


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“快進撃が続くベイスターズ”がテーマの番組だったのですが、皆さんご存知のように横浜DeNAは交流戦でまさかの10連敗……。

さすがに凹んでおりますが、番組では元気にしゃべっております。

共演のサンドウィッチマン伊達さん、秋元アナ、ダーリンハニーの吉川さん、そしてスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!


関東ローカルの番組なので視聴できる地域は限られますが、よろしければ是非!

 





【放送日】

2015年6月15日(月) 25時00分~25時30分


【番組内容】

今年の横浜DeNAベイスターズはココが違う特集!▽奇跡の大改革!ハマスタに観客が押し寄せる!?▽三浦大輔が激白!?V再来の予感?▽ベイを苦しめる「ハルの呪い」…


 【MC】

伊達みきお(サンドウィッチマン) 、秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)


【ゲスト】

吉川正洋(ダーリンハニー)、カネシゲタカシ



野球大喜利「アサ芸杯」の第7シーズンの全記録は以下の通りです。
(第121回戦(15年1月29日号)〜第140回戦(15年6月18日号)までの期間で集計)

☆「アサ芸杯」とは☆
ツイッター野球大喜利(@89_ogiri)の優秀投稿作品に、主催者の漫画家・カネシゲタカシが絵とコメントをつけて『週刊アサヒ芸能』に掲載させていただく雑誌連動型企画。20週を1シーズンとし、ポイント制でランキングを競います。上位3名には賞 金を授与。皆さんのご参加お待ちしております!(投稿規約はこちら



選手名 合計
1 G88man 55
2 cheap18910 54
3 marine_yamada 53
4 ikasoumen2 45
5 ko_do_mo 39
6 gol70 38
7 taraco 36
8 toriaezu_s56 35
9 shophnet 32
10 machakick 19


【総評】
第7シーズンはG88man選手が悲願の初優勝を遂げた。大会タイ記録となる9試合連続打点を含む55打点。奇しくも自身が応援する読売ジャイアンツのレジェンド・松井秀喜氏の背番号と同じ数だけ「笑い」という名の打点を積み上げた。シーズン3位→6位と順位を落としたところからの一念発起。ここにその栄誉を讃え、チェー万を贈りたい。

cheap18910選手は前回3位から一つ順位をあげて見事2位に輝く。138回戦で大量8打点をあげマジック点灯かと思われたが、第139回戦でG88man選手が8打点を上げる猛烈な巻き返し。その荒波に飲み込まれた格好だが、その堂々たる戦いっぷりは賞賛とゲー千に値する。

そして3位には前回4位、“ミスター”(ミスターSASUKE的なミスター)ことmarine_yamada選手がランクイン。「久しぶりにタイトルが欲しい」と漏らしていたとおり1シーズンぶりのクリンアップ入り。有言実行を果たしたその男前っぷりには三千円が送られる


※ ※ ※

さて今回の第7シーズンは、上位3名の激しすぎる首位争いで記憶に残るシーズンとなるであろう。G88man選手が55打点、cheap18910選手が54打点、marine_yamada選手が53打点と、なんと上位3名が1打点差でひしめき合う大混戦。あと1試合多ければ、逆に1試合少なければ、第7シーズンの結果が大きく変わったであろうことを思うと、選考するこちらとしても、あらためて身を引き締めねばという思いである。また腹筋でもしようかしら。

ちなみにcheap18910選手はアサ芸が一日遅れで発売という地域に在住するため、大喜利ーガーたちがG88man選手の優勝、cheap18910選手の準優勝を一日遅れで祝福しネタバレを防ぐという小粋な友情も垣間見ることができた。遅れてきたルーキーcheapくんもすっかり皆に溶けこんでチームの一員である。先生はうれしい。

ともかく、この夏の大喜利ーガーの合言葉は“打倒ジーハチ”である。ここから連覇し天下人として世を謳歌するのか、首位を明け渡し“Gショック”となるのか、それは誰にもわからない。戦乱の世に安息の日々はない。


さてさて、今回もしっかり言っておこう。試合を重ねるごとに白熱するアサ芸杯の戦いは、その笑いのレベルや採用難易度において、もはや“メジャーリーグ”である。よってベストナインどころか1度採用されるだけでも十二分に凄いということを、是非知っておいていただきたい。

ちなみにご存知の方が多いと思うが、90回戦より「採用まであと一歩」という最終候補作をウェブ上にまとめる試みを始めた(一部「絶対採用しないきっつい下ネタ」や「細かすぎて伝わらないマニアックネタ」も列挙しているのが特徴)。

http://togetter.com/id/89_ogiri

一読いただければわかると思うが、最終候補作といえど十二分な面白さである。いままで一度も採用されたことがないという方は、まずここへの掲載を目標とするのも良いだろう。毎回2,000~4,000本の投稿が集まるアサ芸杯の最終候補作品には、それだけ価値がある。

ただひとつ、この「最終候補作まとめ」に関しては作成にかける毎週の負担が大きいため、今後は「できるときにやる」というスタンスに変更させていただこうと思う。毎回楽しみにしていただいている大喜利ーガーの諸君には申し訳ないが「行けたら行け」「まとめられたらまとめろ」という“山本浩二イズム”を大切にして日々を精進したいと思う。


では、これより第7シーズンベストナインを選手名鑑風に紹介し、その健闘を大いに讃えたい。

※ ※ ※


【1位】G88man選手(55打点)
毎週、アサヒ芸能の野球大喜利ページをスマホに保存し研究を重ねるという変態的努力が実を結び、みごと初Vの栄光を掴んだ。第7シーズンは前半8試合で9打点というスロースタート。しかしプロ野球ペナントレース開幕直前の3月中旬ごろからギアを入れだし、129回戦から137回戦まで9試合連続打点の大会タイ記録をマーク。
とくに139回戦「こんな中田翔はイヤだ」では「毎年どこかの成人式で始動」などの一挙8打点でメイクドラマに成功。記憶と記録、その両方に名を刻んだ。


【2位】cheap18910選手(54打点)
パソコンが爆発(物理的に)ーー シーズン終盤の大切な時期にハイタッチで脱臼ぐらいの大きな災難に見舞われたチープ選手。そのトラブルを乗り越えての2位は「惜しくも」というよりは、「よくがんばった、感動した」の小泉純一郎パターンであった。なお129回戦「春のセンバツ、本当はサッカー部に入りたかった高校球児の特徴」では「『坊主にしなくてはいけないが、長髪にも未練がある…』と悩んだ結果、アルシンドヘアに」などのネタで、史上2位となる1試合9打点を記録。一度ハマるとオットセイのごとく大暴れ。誰もが恐れるスラッガーだ。


【3位】marine_yamada選手(53打点)
自身の記録・第2シーズンの50打点を塗り替える53打点を打ち込むも3位。優勝までの“反り立つ壁”は年々高くなる一方であるが、そんな状況を楽しんでいるかのようにヒットを量産するこの安定感はさすがのひと言。なお130回戦「いよいよ開幕!今年のプロ野球の見どころを五七五の川柳で教えて」では「V4(ブイヨン)を 手に入れたなら はらがグー」などのネタで9打点。チープ選手に並んで史上2位タイの記録を打ち立てた。ごくまれに思い出したように繰り出される「吉川晃司のシンバルキックネタ」には通を唸らせる味がある(ごめん、それはウソ)。


【4位】ikasoumen2選手(45打点)
クリンアップ3名の喧騒をよそに、前回7位からヌルヌルと順位をあげてこの不気味な位置につけていたのが、いかそうめん(ぴよはる)選手である。今季も安定して打点を稼ぐも131回戦から3試合連続で打点なしという小さなスランプが順位争いに影響した。そういえば初期のぴよはる選手は、和田を和田とも思わない和田一浩ネタを毎回打ち込んでくることで有名であった(私の中で)。既に和田ネタの出題が“予告先髪”されている次回のアサ芸杯、どんな輝きをみせてくれるのか楽しみである。


【5位】ko_do_mo選手(39打点)

3度の優勝を誇る名門中の名門。“野球大喜利界の辻調理師専門学校”は今回の5位という結末をどのように受けとめているのだろうか。泣く子も黙る最強打者。その週「採用なし」とみるや次週にギアを入れ込んでくるあたりに、絶対王者としての意地とプライドが垣間見える。なお7シーズンを終えた時点での通算打点数は「304打点」と、ついに300の大台に突入。もはや野球大喜利界の張本勲。第8シーズンは“喝”と出るか、“あっぱれ”と出るか?


【6位】gol70選手(38打点)

前回10位(23打点)から大幅に順位をあげた“書籍化王子”(野球大喜利本で圧倒的に強いの意)。シーズン10試合目となった130回戦以降は1試合を除きすべての試合で打点を挙げるなど、今回も脅威の存在となった。長身選手にも関わらずコンパクトにバットを出し最短距離でボールに当てる技術は天下一品。こってりもあっさりも自由自在。目指すは頂点。アイコンかわいい。


【7位】taraco選手(36打点)
前シーズンで悲願のクリンナップ入りを果たした“邪悪なお兄さん”は今大会でもマイペースを貫いた。122回戦「野球ファンならではのしゃっくりの止め方」では「キオスクのおばちゃんの『黒田リップサービスだった』の粋なチラシ」などで7打点。その投稿レベルの異常な高さは「笑い」や「感心」を通り越して、ときに「不安」や「ざわつき」をも呼び起こす。ときどき放り込んでくる「関根潤三ネタ」は“正しい悪意”の塊。微笑ましくも悩ましい。


【8位】toriaezu_s56選手(35打点)

もしも「カープ女子」につづき「野球大喜利女子」が流行語大賞を受賞したなら、壇上で盾を持って微笑むのは我らが“とりりん”である。今シーズンは7打点を1度、6打点を2度記録。走攻守華の四拍子揃ったバッティングで6季連続のベストナイン入りを決めた。なお毎回のように放り込まれる「板東英二ネタ」は主にゆでたまごを絡めたかわいらしいもの。第8シーズンも“とりあえず”てっぺん狙う。


【9位】shophnet選手(32打点)
この男が帰ってきた。第1シーズンで9位、第2シーズンで8位にランクインし“関西三羽ガラス”(ko_do_mo選手、gol70選手)のひとりと称された男。しばらく現役を離れ自分探しの旅に出かけるも、「元野球選手だけど久しぶりにバット振ったら案外飛んで楽しかったので戻ってきちゃったテヘ♡」的なノリで見事ベストナイン返り咲きを果たした。今後はikasoumen2選手を加えた“関西四天王”のひとりとして、さらなる飛躍に期待したい。


【10位】machakick選手(19打点)
箱根駅伝のシード権争いのごとく熾烈な順位争いが繰り広げられるこの第10位の座に、会津が生んだ赤ベコ橙魂男・まちゃきっくが滑り込み、悲願の初ベストナイン入りを遂げた。日々の野球大喜利では開始直後にレベルの高い投稿を繰り出す瞬発力勝負の先行逃げ切り型。今季は前半17打点、後半2打点。往路で飛ばして順位を稼ぐ“野球大喜利界の東洋大学”ともいえる戦いっぷりを存分に見せつけた(早稲田出身なのに)。挨拶代わりの第10位。まだまだ老けこむ年ではない(←毎回一度は言いたい)。



【シーズン記録(1位~30位台まで)】


選手名 合計
1 G88man 55
2 cheap18910 54
3 marine_yamada 53
4 ikasoumen2 45
5 ko_do_mo 39
6 gol70 38
7 taraco 36
8 toriaezu_s56 35
9 shophnet 32
10 machakick 19
11 SAZZY_KTY 17
12 kumatanton 16
13 masasi_kari 14
13 adoreman 14
15 scarecrowyugo 12
16 negibatake_p 11
16 Enayaso_Ogiri 11
18 pptonkun 10
19 Winston_Custom 9
19 goma01119 9
21 ponnieblue 8
21 Gesotoku 8
23 Forza_Inter1994 7
23 corleone_k 7
23 fb_moba 7
23 hoshizo_0123 7
27 yakyugaarukara 6
27 eatsother 6
27 inkyooo 6
27 chltmsk_26 6


【関連リンク】

・野球大喜利「アサ芸杯」第1シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第2シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第3シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第4シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第5シーズン結果&総評


・野球大喜利「アサ芸杯」第6シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第7シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」通算記録一覧



野球大喜利「アサ芸杯」の第6シーズンの全記録は以下の通りです。
(第101回戦(14年9月4日号)〜第120回戦(15年1月22日号)までの期間で集計)


順位 選手名 合計
1 ko_do_mo 50
2 taraco 46
3 cheap18910 45
4 marine_yamada 39
4 Gesotoku 39
6 G88man 38
7 ikasoumen2 37
8 adoreman 27
9 toriaezu_s56 26
10 gol70 23

【総評】
またもや上位ランカー同志の激しい戦いが繰り広げられた第5シーズンはko_do_mo選手が再び王座を奪還し、みごと1季ぶり3度目の優勝を遂げた。序盤の2試合で無得点という屈辱をバネに3試合目で6打点と盛り返すと以降はシーズン終盤まで安定した打棒をキープ。栄光を掴んだ。

2位のtaraco選手は悲願のクリンナップ入り。直近3回の大会はすべて4位。もしも「アサ芸杯あるある」を募集したら太い活字で「taracoが4位」と記される状況を、実力で蹴破った。

そして3位には驚異の新人、cheap18910選手がランクイン。105回戦で初採用を達成してからは8打点1回、7打点1回という爆発力を武器に、並み居る強豪を押しのけてクリンナップに名を連ねる結果に。これからのさらなる飛躍が期待される。

※ ※ ※

さて今回の「第6シーズンアサ芸杯総括」は発表が遅れてしまい大変申し訳ないことをした。「申し訳ない」と謝りつつ口調が偉そうなのは、ここではそういう芸風で書くことにしているからだ。ご容赦いただきたい。

なお大阪の「あるプロGS」出版記念イベントでお会いしたko_do_mo選手に、多忙により総括が遅れて申し訳ない旨を告げると「それは仕方がない。チャンピオンが許すんだからそれでいい」という寛大なお言葉をいただいた。他の常連陣も快く許してくれた。
「地位は人を育てる」という言葉があるが、やはり大喜利界のトップに立つ人間たちも人格は最高級なのだなと心打ち震えた。だがイベント中、彼ら常連が陣取った会場の前方一角が、壇上からはただのガヤ芸人の集まりにしか見えなかったこともここに記したい(うそやんか。冗談やんか。いや、冗談でもないか)。まあ、とにかくありがたいことだ(←むりやり締めたぞ)。

さて、今回もしっかり言っておこう。試合を重ねるごとに白熱するアサ芸杯の戦いは、その笑いのレベルや採用難易度において、もはや“メジャーリーグ”である。よってベストナインどころか1度採用されるだけでも十二分に凄いということを、是非知っておいていただきたい。

ちなみにご存知の方が多いと思うが、90回戦より「採用まであと一歩」という最終候補作をウェブ上にまとめる試みを始めた(一部「絶対採用しないきっつい下ネタ」や「細かすぎて伝わらないマニアックネタ」も列挙しているのが特徴)。

http://togetter.com/id/89_ogiri

一読いただければわかると思うが、最終候補作といえど十二分な面白さである。いままで一度も採用されたことがないという方は、まずここへの掲載を目標とするのも良いだろう。毎回2,000~4,000本の投稿が集まるアサ芸杯の最終候補作品には、それだけ価値がある。


では、これより第6シーズンベストナインを選手名鑑風に紹介し、その健闘を大いに讃えたい。

※ ※ ※


【1位】ko_do_mo選手(50打点)
もはや説明不要。“野球大喜利界の至宝”として何かを背負わされる立場となったレジェンド。もし世の中に「野球大喜利が面白くない」という評価があれば、「オレとko_do_moが悪い」という監督コメントが飛び出しても決しておかっしくはない。もはや運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください。

【2位】taraco選手(46打点)
試合開始1分で何の躊躇もなくド下ネタを放り込める高いポテンシャル。野球大喜利界の“邪悪なお兄さん”が悲願のクリンナップ入りを果たしたことで地元・埼玉にも経済効果があったことだろう(少なくとも5千円)。巧みな言葉選びで二層三層にもネタのストーリーをふくらませる独自のアプローチはもっと評価されて良い。

【3位】cheap18910選手(45打点)
いきなりクリンナップの座を射止めた今季の新人王。様子見の投稿で場の空気を把握し、「いける」と見るや一気に持ちネタを「オットセイ」「おやび~ん」にロックオンするあたり、ナチュラルボーン大喜利ーガーの素質を持つ。「チープさんすごい」というつぶやきが散見された今回の大会。さらなる飛躍が期待される。
※なお「おやび~ん」ネタは採用回数ゼロである


【同率4位】marinne_yamada選手(39打点)
序盤の3試合で計17打点の乱れ打ち。スタートダッシュに成功した“ミスター”(ミスターSASUKE的な意味で)だったが、中盤以降はライバルの追い上げを防ぎきれず4位に終わる。なお今大会で計169本投稿した試合が2試合あったらしい。“大喜利脳”が消耗品だとするなら、とっくに故障して引退して隠居して輪廻転生していま8周目ぐらいのレベルである。


【同率4位】Gesotoku選手(39打点)

初代アサ芸杯王者のこの男が ふたたびクリンナップを射程圏内にとらえた。前回10位で3季ぶりにベストナイン入りを果たしたかと思えば、今季は中盤に7試合連続安打と固め打ちに成功。するするとランクをあげてこのポジションに。じつに大喜利戦士らしい大喜利戦士。下克上とは言わせない。ただ王座を奪い返すのみ!


【6位】G88man選手(38打点)

クリンナップから陥落するも、その研究熱心な姿勢でライバルからも一目置かれる存在となった“橙魂安打製造機”。ただ、その「うまいこと言う」技術に長けた投稿スタイルのせいか、ライバル陣から「だいぶ年上」だと勘違いされていたことが前述の大阪イベントで判明。「『意外と若い』と変にいじられました。関西こわいわ~(笑)」とは本人談。


【7位】ikasoumen2選手(37打点)
「今日は不調か」と思われるような試合でも、投稿を繰り返すうちに徐々にタイミングをあわせ、気がつけばマルチ安打を達成する、そんな試合がいくつかあったように思う。野球大喜利界の殿馬一人。とらえどころのないプレースタイルから「ikasoumen2は実在するのか?」という噂が飛び交ったほど。悲願の初優勝から一転、この位置に沈んだものの4位から7位はわずか2打点差。返り咲きを狙う。


【8位】adoreman選手(27打点)

またもや“鉄の男”がベストナインの座に楔を打ち込んだ。野球大喜利に欠かすことのできない不動のレギュラーとして今季も活躍。正確な集計はないが、おそらく投稿数に対する採用率の高さでは常連陣のなかで上位を争うのではないだろうか。ゲーム終盤にドスンとバックスクリーンに突き刺さるフルスイングが魅力。


【9位】toriaezu_s56選手(26打点)
5季連続のベストナイン入りを決めた全ての野球大喜利女子の憧れ、“とりりん”は、とにかくネタ文言の決め方がうまい。誰よりもパワーが伝わりやすい形でスッとバットを出し、ライバルに差をつけ打点をあげる。読み手の発想の一歩先をクリエイトする才能。彼女がいる限り野球大喜利は安泰である。


【10位】gol70選手(23打点)
『あるプロGS』の採用数ランキング第1位(あるプロ全4作の通算採用数でも1位)。他にも「プロ野球ことわざリーグ」や「宅ふぁいる便杯」などで圧倒的の強さを発揮するゴル選手も、なぜかアサ芸杯のクリンナップとは縁遠い。野球大喜利界の精神的支柱。まだまだ老けこむ年ではない(←毎回一度は言いたい)。



【シーズン記録(1位~30位台まで)】

順位 選手名 合計
1 ko_do_mo 50
2 taraco 46
3 cheap18910 45
4 marine_yamada 39
4 Gesotoku 39
6 G88man 38
7 ikasoumen2 37
8 adoreman 27
9 toriaezu_s56 26
10 gol70 23
11 masasi_kari 22
12 machakick 15
12 hoshizo_0123 15
14 shophnet 14
15 hhelibe46 12
16 scarecrowyugo 11
16 kotonosamurai 11
18 gakuzou1976 10
18 461ribu 10
20 ponnieblue 9
20 Forza_Inter1994 9
20 corleone_k 9
23 Enayaso_Ogiri 8
24 CrazyTigers2 7
24 itochang1126 7
24 fb_moba 7
27 kannanakayo 6
27 omanjyuu3 6
27 Lian_tora 6
27 aozorahyakkei 6
27 SAZZY_KTY 6
32 XeXsu 5
32 whoelse1999 5
32 goma01119 5
32 wassan_03 5
36 toshio78 4
36 asaitai3939 4
36 kuro0506 4
36 hankichi_3 4




【関連リンク】

・野球大喜利「アサ芸杯」第1シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第2シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第3シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第4シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」第5シーズン結果&総評


・野球大喜利「アサ芸杯」第6シーズン結果&総評

・野球大喜利「アサ芸杯」通算記録一覧



2015年3月26日夜8時よりニコニコ生放送にて『開幕前夜祭 プロ野球大喜利』という番組を配信させていただきます。
こちらはスマートフォン用のアプリ「部活DO!(ぶかつどう)」とのコラボ企画になります。


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【出演】
槙原寛己/Wコロンねづっち/ザ・ギース尾関高文/カネシゲタカシ

 

【詳細】
http://bukatsu.hikaritv.net/campaign/0002/index.html


【配信はこちら 「ニコ生部活Do!チャンネル」】
http://ch.nicovideo.jp/bukatsudo



「生放送で野球大喜利」という企画なんですが、お題と回答は21日(土)~22日(日)に、ツイッター野球大喜利(@89_ogiri)上で募集いたします。そのなかの優秀作品を番組でご紹介させていただく予定です。
ただし放送中にお題を出して回答を募るリアルタイム野球大喜利も予定しておりますので、ふるってご参加ください。

 

 投稿規約や詳しい情報は【詳細】からご覧いただきたいのですが、そこに掲載されていない「公開収録の情報」を以下に。

「部活Do!プロ野球部」の有料部員の方のみが参加できるそうです。興味のあるかたは、ぜひ。

 

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生配信当日は現場に来場することも可能です(全員、有料部員に限る)。
会場は神田駅徒歩1分の「ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム」
会費:1人4500円(飲み放題2.5H付コース料理)座席の都合上、先着18名とさせて頂きます。

観覧希望者は、店舗にメールにてご応募下さい。(bbb-lilies-kanda@tsubaki-web.com)
その際、人数、代表者(と参加者)の部活内でのハンドルネームと連絡先を必ず明記して下さい。予約の確定は、メールにてお知らせ致します。部員でない場合 は、お断りさせて頂きますのでご了承下さい。また、お連れの方が部員でない場合は当日までに入部をお願い致します。来店された際、確認して部員でない方は 退席して頂くことになります。

座席によっては、画面に映り込んだり、他の部員と相席になる可能性もありますのでご了承下さい。入店は19:40より受け付 けます。当日の受付の先着順で座席へご案内致します。参加者は配信後、槙原部長との写真撮影も可能です。

それでは、部員の皆様のご参加、心よりお待ちしております。

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《スマホ用アプリ「部活DO!」とは》
NTTぷららが提供するコミュニティサービスです。趣味や興味関心毎にテーマを設定し、部活というコミュニティ名称で部長から配信される情報や部員同士の会話によって学びを得る事ができます。

 

 

 

 

baystan_hyoushi


『ベイスたんやよ!』
カネシゲタカシ著
KADOKAWA/富士見書房
定価1,080円(税込)
2015年3月27日発売
(アマゾンでのご購入はこちら


より詳しくは『ベイスたんのブログやよ!』に書かせていただきました。
楽しいマンガとともにこちらからご覧ください。


ここまでこれたのは読者の皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!

大阪、福岡の出版記念イベントを大盛況のうちに終えた『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』、そして企画監修させていただいた『熱闘!野球女子』ともども、何卒よろしくお願いいたします。



【おしらせ】
2015年4月12日(日)に開催される「東京野球ブックフェア」に参加させていただきます。

http://yakyubookfair.com/

ここでは『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』『ベイスたんやよ!』などの最新刊や過去の著作物を販売させていただきます。「ベイスたんオリジナル缶バッジ」等の物販も予定しておりますので、ぜひ皆さまお越しください。




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