カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

ブログでは特に重要なトピックのみをお知らせしております。
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カテゴリ: いろんなお仕事

さて、前回記事でお伝えした『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』の発売日は3月13日なのですが、なんと同じ日に僕が企画・監修を手がけた「野球好き女子のためのコミックエッセイ」が発売となります。


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『熱闘!野球女子 フルスイングの野球愛コミックエッセイ』
須田さぎり 著
カネシゲタカシ企画・監修
KADOKAWA/メディアファクトリー
1,080円(税込み)

Amazonでのお買い上げはこちら

プロ野球の試合へ足を運ぶ女性の観客も増え、ますます勢いを増す「野球好き女子」たち。
「人生一度はウグイス嬢を夢見たことがある」「毎年夏になると女子校出身である自分を呪う」「合コン相手が野球部出身だと急に興味がわく」…そんな、ほとばしる野球愛を胸に生きる女性たちの日常を描きます。
野球好きに性別関係なし!
時に行き過ぎた野球愛に爆笑しつつ、何かにのめり込んでいる人なら思わず共感してしまうこと間違いなしの、野球好き女子コミックエッセイ誕生!これが女子たちの野球愛だ!(内容紹介より)


元々は出版社さんから「野球を応援する人々にスポットを当てたコミックエッセイが作れないだろうか」というお話をいただいたのが最初だったと思います。その時僕の頭に浮かんだのは“野球好き女子”というキーワード。
そう、『みんなの あるあるプロ野球DX』で“おもしろ濃ゆい”と大好評だった「野球好き女子あるある」が念頭にありました。ああいうのをコミックエッセイで出せないかなと。


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その後、「カープ女子」が流行語大賞にランクインするなど“野球好き女子”がひとつの社会現象として語られることも多くなりました。しかし彼女たちの生態は十人十色で、とても一口に語れるものではないということは、皆さんが想像される通りです。

ただひとつ言えることは、ミーハー系野球女子も、硬派系野球女子も、マニアック系野球女子も、高校野球好き女子も、その生態はとても面白く、興味深いということです!

そんな彼女らにもっともっとスポットを当てたいということで、執筆はご自身も筋金入りの野球好き女子である漫画家・須田さぎりさんにお願いしました。僕には絶対に描けないかわいらしいタッチで、めくるめく野球好き女子の世界を描ききってくださいました。どうもありがとうございます!

なお、この本は須田さんご自身が体験されたことや、取材されたお話をもとに執筆された一冊なのですが、一部“野球大喜利女子”にも取材協力いただきました。そこで伺った“おもしろ濃ゆい”エピソードの一部も漫画化され掲載されております。これはもう面白くないわけがありません!


なお、3月6日(金)から三週間にわたって以下のサイトにて『熱闘!野球女子』の事前連載(試し読み)が掲載されます。

・コミックエッセイ劇場
http://www.comic-essay.com/

・コミックウォーカー
http://comic-walker.com/


中身が気になるという方は、ぜひぜひ上記のサイトでチェックしてみてくださいね。
『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』ともども、何卒よろしくお願いいたします!





みんなでつくったみんなの書籍、シリーズ第四弾となります『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』(カネシゲタカシ・野球大喜利著)が、いよいよ2015年3月13日に発売となります。

おかげさまで、また今回も1冊の楽しい野球本を世に送り出すことができることとなりました。
ひとえに野球大喜利の皆さん、そして読者の皆さんのおかげです。

本当に、本当に、ありがとうございます!!

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みんなの あるあるプロ野球 グランドスラム (Amazon)


ちらりと内容をご紹介させていただきます。
今回は過去最多の4万本以上(!)もの投稿のなかから、こちらも過去最多となる762本の厳選ネタを収録させていただきました。

メインとなる「12球団あるある」に加えて、今回も「おまけのあるある」として「初心者ファンあるある」「日本人メジャーリーガーあるある」「哀愁のバカ試合あるある」「野球マンガあるある」を収録。

とくに「野球マンガあるある」では秀作ネタを目一杯詰め込んだ「あるあるだらけの野球マンガ」を執筆、巻末に掲載しております。ストーリー仕立てではありますが、どこからどうみても支離滅裂。どんな風に仕上がってるかは、見てのお楽しみということで!


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【『あるプロGS』出版記念イベントのお知らせ】

ツイッター上では何度も告知させていただきましたが、今年もまた出版記念イベントを開催させていただきます。
今回は大阪を皮切りに、福岡、東京と三箇所で開催させていただきます。


・3月14日(土) 大阪・ロフトプラスワンウエスト
『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』祭りin大阪

・3月15日(日) 福岡・ファイアーボールカフェ
『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』祭りin福岡

・3月20日(金) 東京カルチャーカルチャー
『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』祭りinカルカル(完売)

※20日のイベントのみユーストリームでの生配信を行います(配信URLはこちら



開演時間やチケット等の詳細はそれぞれリンク先をご覧ください。
(3月20日の東京はおかげさまで完売となりました。ユーストリームでの生中継でお楽しみください)


なお、上記3つのイベントでは「ご来場特典」として、以下の「ベイスたん缶バッジ」を全員にプレゼントさせていただきます。

来場者全員プレゼント



そして下記画像右の缶バッジ2種(「りーぜんつベイスたん」&「どあっぷベイスたん」)に関しては会場限定グッズとして販売させていただきます(2個セット・価格未定)。


バッジ見本



もちろん各会場では『みんなの あるあるプロ野球グランドスラム』の即売もございます。
こちらは定価1,080円での販売となりますが、作業の迅速化のために できるだけお釣りが出ないよう小銭をご用意いただければ幸いです!




というわけで、いよいよ発売まであと一週間を切った『あるプロGS』。
年に一度の野球大喜利のお祭り、みんなでおおいに盛り上がりましょう!



ツイッター野球大喜利を主催しております漫画家のカネシゲタカシです。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ツイッター上では既に告知させていただきましたが『みんなの あるあるプロ野球』シリーズの続編を、2015年3月中旬に発売させていただくことが決定いたしました!

もちろん原点は2012年春発売の『みんなの あるあるプロ野球』。この本が出せた時の喜びはいまもはっきりと覚えています。普段、野球大喜利でともに遊んでくださる“大喜利ーガー”の皆さんの野球愛とお笑いセンスをぎっしりと詰め込んで世に放った一冊。これが面白くないわけはなく、多くの野球ファンの皆さんから賞賛の声をいただき、予想を上回る売れ行きとなりました。

その時の自分の気持ちとしては、もちろん苦労して作った一冊なので「嬉しい」「報われた」という気持ちでいっぱいなのですが、どちらかというと「見て見て!野球大喜利のみんな、めっちゃおもろない?やっぱりこの人ら最高よな?」という……なんといいますか、身内を自慢したいような気持ち。たとえば自分が大好きなバンドのCDを友人に貸したらめちゃくちゃ気に入ってくれて、それがすごく誇らしいみたいな。お薦めのラーメン屋につれていったら「うまい!」と感動されて、ドヤ顔で「だろ?」って言いたいみたいな。それに似た高揚感がすごくありました。

やっぱり僕は「野球大喜利」の一番のファンなんですね。

ありがたいことに「あるプロシリーズ」は第二弾の『あるプロDX』、第三弾の『あるプロ極』へとつながっていきました。他にも『野球大喜利 ザ・ベスト』をはじめとする“野球大喜利本”を、これまでたくさん出版させていただきました。でも、その一つ一つをリリースするたびに、自分はいつも「この人ら、すごくない?」という、身内自慢の気持ちで世に送り出してきたのです。

そして今回は『あるプロ4(仮)』、おかげさまで遂に第四弾であります。
また今年も世界の中心で「野球大喜利ここにあり!」と叫びつつ、笑いながら、泣きながら、泥だらけになりながら、最高の一冊に仕上げたいと思います。


最後に、あらためて言わせてください。
ここまで来られたのは、ひとえに大喜利ーガー皆さんのおかげです。
本当に、本当に、ありがとうございます!!

どうぞまた今回も力を貸してやってください。
何卒よろしくお願いいたします!



【あるあるネタ投稿のルール】

・ネタ募集は11月4日(火)よりツイッター野球大喜利のアカウント(@89_ogiri)にて行う予定です。

・お題ツイートに対して非公式RT(推奨)にて回答してください。その際にハッシュタグだけは必ず残してください。(こちらはハッシュタグによって回答を収集しています)

・もしもネタがかぶった場合、投稿が早い順ではなくより言い方が面白い方のネタを優先的に採用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

投稿期間は1つのお題ごとにそれぞれ3日間とさせていただきます(例:11月6日正午に出題したお題の募集締め切りは11月9日正午までです)。←半日延長しました(11月6日募集分より)

・ネタ採用させていただいた方全員に、謝礼として“粗品”をプレゼントさせていただきます。

・その他、各種お知らせに関しては随時「ツイッター野球大喜利」にて告知させていただきます。


【投稿規約(法律的な決まり)】

以下は投稿に関する法律上のお話です。少々堅苦しいですが必ずお読みいただいた上でご投稿願います。

『みんなの あるあるプロ野球4(仮称)』に関する「あるあるネタ」投稿規約

・投稿いただいたネタの中から優秀作品を選び、2015年3月頃に講談社より発売予定の書籍「みんなの あるあるプロ野球4(仮称)」にイラストやコメント付きで掲載させていただきます。

・掲載に際して内容を一部編集させていただく場合がありますがご了承ください。

・投稿いただいた作品の著作権は投稿者に帰属しますが、カネシゲタカシ及び株式会社講談社は、日本国内外において、非独占的に使用(複製、公開、送信、頒布、翻訳、翻案を含み、以下同じ。)し、又は第三者に使用許諾することができるものとします。また投稿者は書籍に掲載した作品について、著作者人格権を行 使しないものとします。

・書籍への掲載に際しましてはツイッターのDM(ダイレクトメール)にて事前にその旨ご連絡差し上げます。匿名での掲載も可能ですし、断っていただいても構いません。
(DMをお送りする関係上 事前に@89_ogiriをフォローしておいていただけると助かります)

・掲載時には投稿者のツイッターアカウントを表記させていただきます。(例:@kaneshige_t)




以上になります。
たくさんの野球好きの皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

9月26日に発売となりました『プロ野球どうでもいい知識検定』(監修・絵 カネシゲタカシ/扶桑社)の内容に誤りが見つかりました。以下のように訂正させていただきます。

【9ページ】
誤)亀井義行
正)亀井善行
※2013年に登録名を変更している

【12ページ】

誤)マウンド上の星野仙一
正)ホームベース付近の星野仙一

【24ページ】

誤)1946年に坪内道典、1945年に野口二郎
正)1947年に坪内道典、1946年に野口二郎

【59ページ】
誤)同じ球団で活躍するのは実に4組
正)同じ球団で活躍するのは実に5組

【82ページ】
誤)年棒
正)年俸

【110ページ】

誤)「6-4-3」の併殺打
正)「5-4-3」の併殺打

【111ページ】Q31
誤)2012年5月22日
正)2010年5月24日

【112ページ】Q32
誤)1988年
正)1998年

【112ページ】Q34
誤)2回
正)3回
※アベックホームランは2013年5月5日にも記録されている

【112ページ】Q35
誤)2014年8月2日
正)2014年8月1日

【118ページ】
誤)ナゴヤドームの対中日戦
正)ナゴヤ球場の対中日戦

【120ページ】Q48
誤)1996年
正)1991年

【176ページ】

誤)岩手県久慈市出身
正)岩手県普代村出身
※銀次選手の出身地。久慈市に居住歴はあるものの、生まれは普代村が正解です。

【178ページ】
誤)7→8→16→31→30→7
正)7→8→16→→31→30→7


以上になります(2014年10月4日現在)。

読者の皆様にご指摘いただき判明したものばかりで、こちらも大変お恥ずかしい限りです。
監修者としてお詫びの上訂正させていただきます。誠に申し訳ありませんでした。

カネシゲ タカシ


※扶桑社のホームページ上にも正誤表とお詫びを掲載させていただきました(こちら)。


カネシゲタカシが監修・漫画でたずさわった新刊が、9月26日(金)に発売となります(アマゾン等では翌27日発売)。


『プロ野球どうでもいい知識検定』
(カネシゲタカシ監修・画/扶桑社/税込1,080円)


表紙完成版



内容紹介

アナタの“プロ野球愛"が試される!
珍プレーや珍記録、選手や解説者の迷コメントをはじめ、“どうでもいいけどなんだか笑える"プロ野球関連のマニアックな知識を、
検定形式で171問、収録しました。

<設問例>
●2013年WBCのあと、森脇監督に「時差ボケは大丈夫か?」と心配された
糸井嘉男が放った驚愕の答えとは?
●連続無三振記録が途絶えたイチロー。
その試合後に語った“らしさ爆発"の珍コメントとは?
●清原和博が巨人から禁止令を出された、
おちゃめかつ大迷惑な行動とは?
●ファン騒然! ダルビッシュ有がツイッターで披露した
“驚愕のスポーツ理論"とは?


中身見本



プロ野球の黎明期に起きた“もはや伝説的なトリビア"から、最新2014年シーズンに起きた珍事件まで、時代やリーグ、チームを問わず幅広く網羅。

また今回は巻末企画として新聞番組欄の「タテヨミ」で話題沸騰中のHBCテレビ(北海道放送)スポーツ部にインタビュー。過去の「傑作タテヨミ番組欄」をご紹介するとともに、その誕生秘話や気になるタテヨミの作り方、そして制作の苦労話に迫ります。

tateyomi






監修および漫画は『みんなの あるあるプロ野球』シリーズなどでおなじみのカネシゲタカシ氏が担当。プロ野球への愛にあふれたこの一冊、
野球ファンなら楽しめること間違いなしです!

※ ※ ※

上記はアマゾンの紹介欄に一部追記して引用させていただきました。

黒いカバーと、オリックスの糸井嘉男選手のイラストが目印です。
(糸井選手の似顔絵を表紙にした『みんなの あるあるプロ野球DX』が、発売直前のトレードのため表紙差し替えとなったのは去年春のこと。ようやく糸井さんを表紙にした一冊を世に出すことができました笑)

残り少なくなったプロ野球のレギュラーシーズンですが、ぜひこの一冊で“どうでもいい知識”を蓄えつつ、CSに、日本シリーズにと、まだまだ盛り上がっていきましょう。

みなさま、何卒よろしくお願いいたします!


【追記】
読者の皆様からのご指摘により、本書の一部内容に年号等の誤りがあることが判明しました。
お詫びのうえ訂正いたします。(詳しくはこちらをご覧ください)



プロ野球どうでもいい知識検定
カネシゲタカシ (監修・画)
扶桑社
2014-09-27









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