カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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タイガースの外国人に「スペンサー」という名前が挙がっていますね。
伝聞のみで申し訳ありませんが、なんかトラブルが多い選手のようでかなり心配。

以下はサンスポよりの引用です。

【スペンサーのトラブル歴】

 ★94年 大リーグがストライキに突入。ストの間、オーナー側は代替選手と契約してシーズン続行を目論んだが、スペンサーも、その“スト破り”と言われた代替選手の1人だった

 ★04年3月 メッツの春季キャンプ中、カリム・ガルシア外野手(現オリックス)とともにピザの配達員と激しい口論に。逮捕こそされなかったが、球団から罰金処分を科せられた

 ★7月22日 ニューヨーク市内のバーに夫人と出かけた際にサンダル履きで誤ってガラス片を踏み、右かかとを5針縫う負傷。このため15日間の故障者リストに登録された

 ★7月27日 未明にフロリダ州ポートセントルーシーで制限速度70マイル(113キロ)を98マイル(158キロ)で走行して逮捕され、微量のアルコールも検出された。同日中に350ドルの罰金を払って保釈されたが、結局、一連の騒動がもとでメッツから放出された


ピザの配達員と激しい口論…。
セコイ。

ガラス片踏んで負傷。
アテネ五輪の時の中村紀洋選手みたいですね。
同じ右足。
中村選手の方が1針多く縫ったので勝ちとしておきます(むなしい勝負)。

スピード違反。
おお、「公道のF1セブン」こと上坂さんと会話が弾みそうですな。
ただこちらも制限速度83キロオーバーを記録した上坂の勝ちとしておきます。

あ、一ヶ月近く前の話を持ち出して申し訳ないが上坂選手。
前代未聞の「執行猶予中プロ野球選手」の身分で今年の契約を「保留」したのは愚かの一言。
ぼく、当然彼はクビになってもおかしくないと思ってましたから。
彼は自分の行為と立場に関して、なにをどこまで自覚しているのか、いまだに疑問です。


さてさて、スペンサー。
率直に言って大丈夫か?

以下は岡田監督の話。

 −−スペンサーは素行面で悪評がありますが

 「一回何かあったみたい。それも聞いてるよ」

 −−グラウンドの中で結果を出してくれればいい?

 「外国人に関してはそう」

 −−酒グセが悪いとか

 「飲まさんようにささなあかんな。グラウンドを離れても2人で話をすればいい。特にシーツはセ・リーグでやってたから、そういう意味で(2人とも)早く順応できると思う」


やっぱり甘いな…。
泣けるぐらい、甘い。


そもそもこういう素行の選手を獲得しようと考えることが意味不明ですが、「グラウンドで結果を出せばいい」という無責任な放任主義も輪をかけて悪い。
獲得するからには、責任もって管理しましょうよ。
グラウンドの中も外も。

一般に、日本のファンに好まれ、成功しやすい外国人のタイプは、例えばシーツのように「真面目・紳士・日本への順応能力」
人気の面でも成績の面でも、これらのキーワードがポイントになります。
スペンサーのような、アメリカ社会にも順応できなかった選手を、どうして日本に順応させることができようか。

教育係としてシーツに期待するのも、シーツにしてはいい迷惑かもしれませんよ。
ていうか、そんなややっこしい選手をそもそも獲らないでほしい。

ウッズ獲得計画にはじまった補強もなにかと迷走。
岡田監督の言葉の弱さも、いまだ変わらず。
来季のタイガースも、やっぱり心配です。

アフィリエイトをつけてみましたよ。初体験です。

要は登録して張り付けるだけ。
まあ、「マンガウルフの野球と漫画☆夢日記」の方でCSS編集を体験していたので、HTMLの編集もなんとなくわかりました。(貼り付けただけですけどね)

ちなみにgooブログの無料版ではこれができません。
規約で禁止されてますから。
ただし有料版ならOK。
HTMLの編集も可能です。

ワン・クリックいくらかはよくわかりませんが、たぶん「何円何銭」のレベルなんでしょう。
よって収益に関してたいした期待はしていませんが、これでネット接続代の一部でも浮けばいいなぁなんて夢みてます。
あと、部屋がもう少し暖かくなればいいなぁ…。

それでも、これまでと同様に完全赤字ですけどね。
記事執筆・イラスト執筆に費やす時間分、バイトしたほうがよっぽど儲かることでしょう。

さて、結果はどうなることやら。
お金儲けにだけ走り、記事内容がお粗末になることがないよう自制しないといけませんね。




「おーい、井川。もちろん来年もお前が開幕投手やからな。」












メジャー

「だから認めへんって、メジャーは!!」

オリックス・小泉球団社長が岩隈問題で球児たちに“謝罪”
オリックス・小泉隆司球団社長(64)が18日、鳥取・米子で開催されたプロ野球選手によるシンポジウム「夢の向こうに」in鳥取に出席。岩隈久志投手(23)の問題で、参加した球児たちに“謝罪”した。





いや、別に僕は…




ちゃんとやってくだされば…





それでいいんですけどね。



■参考資料 藤川球児投手

しかし、岩隈問題も気持ちいいぐらいに迷走していますね。

プロ野球の球団が「1勝」を挙げるためにかかるコストが金額にしていくらぐらいかは知りませんが、現時点で岩隈投手はほぼ確実に年間で10勝以上をもたらしてくれる投手。
コストパフォーマンスが素晴らしくいい。

逆に敵に回したときの恐ろしさ・ローテーションの柱を構築できたときの強み・中継ぎ陣への負担緩和なども考慮に入れると、彼1人の動向によってチームの勝ち星が15勝は違ってきます。

つまりチームそのものの順位が変動するわけで。

オリックス側も簡単には手放さないでしょう。
そもそもオリックスと近鉄の合併で、オリックス側が最も欲しかった選手は岩隈でしょうから。
近年のオリックスでは絶滅種に指定されている待望の先発完投型です。
僕の憶測では、その価値は中村紀洋選手の2倍以上。

ただ先に挙げたような「岩隈効果」は、彼が心身ともに万全の状態にあるときにもたらされるものであって、ここまでオリックスとの関係がこじれてしまうと今年のような活躍を合併球団で岩隈に求めるのは無理な話。

もちろんパ・リーグ会長が「強い要望」などという江川問題以来の言葉で言及した「一年で放出すればいい」なんてのは論外ですから。
そのあたりはHoneywar選手のブログ記事にて詳しく。それに賛同します。

正直、岩隈問題は少し長引きすぎ。
無責任にいえば、ちょっと飽きてきました。

kinke-do

キンケード峰岸徹って、似てるなぁと気がついた昼下がり。
思えばこのキンケード(笑)イラストって、今年一番使ったかもしれない…。
(ちなみに僕はキンケード選手の実績と信頼度を的確に表現するために「(笑)」をつけることにしています。どこかで見返してくれるまでは…!)

「そういや、キンケード(笑)って峰岸徹さんに…」という発想の元となる写真があるかわじろ選手の「フレー!フレー!プロ野球」の記事にトラックバック。

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