カネシゲタカシBLOG

漫画家・カネシゲ タカシのブログです。(旧ブログより2013年春に移転)

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カテゴリ: 旧ブログより(画像一部なし)

フジテレビ系で夜11時半から放送されております「ニュースJAPAN」という番組、みなさんご存知でしょうか。
そうですそうです、滝川クリステルさんがキャスターを務めておられる、あの報道番組です。

そこになんと漫画家として私カネシゲタカシが出演いたします!
いや、容疑者としてじゃないです。
被告でもないです!

「マンガで政治を斬る!」みたいなもう8回目をむかえる人気の企画。そこに出演させていただくことになりました。
斬れてるかどうかはわかりませんが、僕もVTRで出演して何かしゃべってると思います。

放送予定日は明日9月21日月曜日。
ただし都合によって22日あるいは23日に放送される可能性もありますので、そのあたりはご了承くださいませ!

【追 記】
21日は特番の関係でしょうか、放送がいつもの23時半からでなく、30分遅い深夜0時からのようです。
念のため!


4p

今日は朝から「パチンコ必勝本DREAMS」で連載中の「パチンコ仁義Z」の原稿を丸一日。

朝、昨日から取り組みかけていたネームの残りを仕上げ、FAXで担当のS氏に送信。
返事を待たないウチに作画作業。

で、ヘトヘトになりながらさきほどタッチダウン(原稿完成)です。

5ページ程度の原稿なら、アシスタントさんを使いつつ丸1日で完成されられるのが我がテクノカットスタジオの強み。
これもデジタルでやってるがゆえの恩恵ですね。
(冒頭の画像を見ていただければわかるように、この漫画は写植まで打ちます)

担当さんの返事を待たずに作画に入れるのも、デジタルで修正が容易だからです。
これがアナログ原稿だとそうもいきません。
線1本消すだけでも、それなりの労力とタイムロスです。

で、完成したらすかさずメールで原稿送信。
それでおしまい。

コンビニの宅配便の集配時間を気にしながら原稿を仕上げていた時代が懐かしいですね。
仮に完成原稿に修正があっても、電話一本もらえれば「5分お待ちを」でサッと修正し、再送できますから。

思えば漫画の現場もずいぶん変わりました。
アシスタント3人分ぐらいの仕事はパソコン1台でまかなえる時代。
人員を割きながら昔ながらの方法で作成された100%アナログの原稿というのは、もはや随分贅沢な代物なのかもしれません。

明日は「おわらいおん」関連で幕張メッセへ行ってきます。
あー、疲れた。鳥谷打った。すごいな!




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おり

こういう本を買いました
「オリックス20年―History1989-2009 よみがえる青い記憶」

寝る前に枕元で読み進めることにしましたが、昨夜は眠れなくなりました。興奮して。

たとえばイチローさんがブレイクした94年、そのシーズン序盤に行われたインタビューが再録されていたりするのですが…これがとんでもなく生意気で。
自信たっぷりなのはともかく、旧首脳陣批判と思える内容まで。
若干20歳そこらの兄ちゃんがこれを言っていたと思うと卒倒しそうになりますが、当時からイチローは誰も行ったことのない遥か先の世界を目指して走っていたんだなぁということがわかる、貴重な資料となっています。

あと印象深いのはオリックス・ファンなことで有名な「ガガガSP」のボーカル・コザック前田さんへのインタビュー。
とてもいい話なので、引用させていただきます。

あるとき逆転負けした試合後、球場から家へ原付バイクで帰るときに黒い車が僕の横で止まったんです。窓がスーッと開いたら、黒いサングラスをしたオジサンが座っていて。
どっか球場で会ったことのある人かなと思ったんですけど、「今日は残念」のひと言。
よく見たら仰木監督でひっくり返りそうになったことがありました。
もちろん仰木監督は僕のことは知らなくて、オリックスのファンクラブのカバンを背負っていたから、話かけてくれたんでしょう。
シーズンも終盤で、だいぶ体調も悪かったんでしょうけど、そうやってファンを大切にしてくれる。本当にすごい監督やな、と思いましたね。

…なんか、涙が出そうなエピソードですね。
これ読んで「あー、寝よ寝よ」なんて、なかなかなれません。胸が熱くなります。

もちろん95年のリーグ優勝・96年の日本一についてもガッツリと特集が。
震災で傷ついた神戸の街。ファンと選手が一体と化し、ある種異様な高揚感の中でつかんだ奇跡の優勝…

ほかにも大島さんと藤井さんの対談や、田口さんへのインタビューや。
僕もこれからガッツリ読み進める予定ですが、プロ野球ファンなら間違いなく買いでしょう。寝不足注意!



オリックス20年―History1989-2009 よみがえる青い記憶 (B・B MOOK 628 スポーツシリーズ NO. 500)
オリックス20年―History1989-2009 よみがえる青い記憶 (B・B MOOK 628 スポーツシリーズ NO. 500)
ベースボール・マガジン社

ブログを更新するという作業において、身構える習慣がずいぶん前からあります。

その昔僕は「カネシゲタカシの野球と漫画☆夢日記」というブログをやっておりまして、そのブログはおかげさまで今よりもずっと多くの方々で賑わっており、数々の雑誌にも紹介され記事を書くたびにたくさんのコメントをいただき、基本的にはそのひとつひとつにお返事を書かせていただき…

それが本業の漫画が忙しくなってから以前のようにブログに時間を割くことができなくなり、ブログ更新に身構えるようになり…

これではいけないと思います。
何でもいいから発信する。
発信することに意義はある。
そこから始まる何かがきっとあるはず。

止まった水を再び流れさせようという脳回路の水道工事に取り組みたいと思います。

昨日の阪神戦、野原祐のプロ入り初ヒットに思わず「ヨッシャァ!」とテレビの前で大声。
たんたん先生の仕事部屋にもその声は余裕で聞こえ、「阪神逆転したの?負けたの?なんでヨッシャ?」と説明が必要な状況に。

どんな偉大な選手にも「初めて」は一度しかないわけで。
これから末永く応援する選手の、その瞬間に立ち会えた喜びと祝福の気持ちはいつだって「ヨッシャァ!」です。

まあそんなわけで、いまから「パチンコ仁義」の打ち合わせ。
連休の影響で少し締め切りが早いようで日曜出勤になります。
まあ、本来漫画家に曜日はあまり関係ないですが。




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ソニーーーック!

というわけでコヤブソニック09、出演してまいりました。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
我々の出番は一番最初だったので見逃した方もおられたかもしれませんね。
そういう方はまた来年、是非早起きして来てくださいませ!
(来年もトップ出番とは限りませんが)

以下、写真で振り返るコヤソニ09です。



ホフディランの小宮山雄飛さんと私。
本当に昔からお二人のファンで、再結成されたときには「よっしゃー!」とパソコンの前で声をあげたものです。
まさかこのように共演させていただける日が来るとは夢にも思っておりませんでした。
実際にお話させていただいても優しくて格好良くて…
幸せすぎてバチが当たりそうです。
僕はドラマーなので、当たったバチで太鼓をたたきたいと思います。




同じくホフディランのワタナベイビーさんと。
間はたんたん先生です。
ベイビーさんはネコちゃんのご命日ということで早々に東京に帰られてしまいましたが、その熱いライブは客席から堪能させていただきました。

今回のホフディランさんのライブは古い曲からのチョイスが多く、ほぼ全ての曲を口づさみながら、涙が出そうになりながら聴かせていただきました。
「遠距離恋愛は続く」「恋はいつも幻のように」「欲望」「ニューピース」「サガラミドリさん」「スマイル」・・・
お二人とも最高です。




久しぶりの「ドレス」の貴重なツーショット。
芸人時代もこんな写真は撮ったことないかもしれないなぁ。
(ご存知ない方も多いと思いますが、カネシゲはかつて芸人をやっておりまして、そのときの相方がこの岩尾くん。「ドレス」というコンビ名で活動していました)
Tシャツまでそろってるこの写真、再結成みたいですね。

漫画家になった今でもドレス時代の僕を知る方とお仕事をさせていただく機会があったりして、うれしかったり気恥ずかしかったりします。




土肥ポン太さんとレイザーラモンRG。
ポン太さんのオープニングショーはえげつないほどに必見でしたね。
あのショーと「盆地で一位」の「マイウェイ」によって、このイベントが普通の音楽イベントではないことに気づいたお客さんも多かったのではないでしょうか。




「夏にぴったりの曲。20年ぶりに歌います」のMCのあと「渚のハイカラ人形」のメロディーが流れてきたときには客席で観ていた出演者一同「うぉおおおおお!」と声をあげました。
そんな小泉今日子さんを交えた集合写真。
ロッシーさん、のちほどパソコンのメールアドレスにこの写真送らせていただきます。




疲れて寝てしまったギター後藤。

このダンボールをかけた優しい紳士は麒麟の田村くんでした。
「このほうが寒くなくていいです。ぼく、経験者ですから」

〈↑記念撮影をするやさしい紳士)

ちなみにこのダンボールの上にタバコの灰を落として後藤を「あっつぅーーー!」と目覚めさせたのは野性爆弾の川島さんでした。


また来年、楽しみにしてます。
コヤブさん、そして来て下さったたくさんのお客さま、本当に本当に最高の夏の思い出をありがとうございました。





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